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NHK『最後の講義-吉岡秀人編-』がATP賞奨励賞受賞「私は私の人生を全肯定できる幸せに包まれる」

認定NPO法人ジャパンハート
特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)のファウンダー/最高顧問である吉岡秀人(小児外科医)が講師として出演したNHK BS1『最後の講義』が、第38回ATP賞奨励賞を受賞しました。



『最後の講義』は、「もし今日が人生最後の講義だとしたら、何を語るのか」をテーマに各界のトップランナーが講義するNHKのドキュメンタリー番組です。これまでに、みうらじゅん氏や大林宣彦氏らが登場し、シリーズ第10弾として吉岡が特別講義を行いました。
今年3月13日の初回放送では多くの反響を呼び、初回放送から僅か2カ月以内に2度の再放送が行われました。

このたび受賞したのは、一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)による「第38回ATP賞テレビグランプリ」情報・バラエティ部門の奨励賞です。今回の受賞の報を受けた、吉岡秀人のコメントは以下の通りです。


「経験に裏打ちされた言葉は、言霊を宿し振動する。借り物の言葉では、言霊も宿らず人の心は動かない。どんな高尚な思いや理念を掲げても人の心を動かすのは概念ではなく、発した人間の言葉の振動だろう。
気の遠くなるような単純行為の繰り返しから、匠の技術も武道の技も磨かれていく。私のしてきた医療は単にそのようなものだったのかもしれないが、いつの頃からか、その経験は私の中で言語化され様々な概念となって宿り始めた。それを私の中心線から言葉として発したとき、それはある種の振動を伴って人の心に届いていく。
時を得て、そうやって多くの人の心に私の経験が浸透していくその瞬間、私は私の人生を全肯定できる幸せに包まれるのだ」


※『最後の講義』ジャパンハート特設ページ:https://www.japanheart.org/lp/nhk/

【ATP賞とは】
1984年に一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟が創設。製作会社の社会的機能を高め、制作スタッフ一人ひとりの情熱や気概に応えるために、創り手である製作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本唯一の賞。ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門の3つのジャンルで作品を募集し、毎年100本を超える応募作品の中から、グランプリ、最優秀賞、優秀賞などが選ばれる。

【吉岡秀人プロフィール】※「吉」は正確にはツチヨシの「吉」
特定非営利活動法人ジャパンハート(国際医療NGO)最高顧問/ファウンダー/小児外科医。1965年8月12日生まれ、大阪府吹田市出身。大分医科大学(現 大分大学医学部)卒業後、大阪・神奈川の救急病院等で勤務。1995年、単身ミャンマーへ渡り医療支援活動を開始。その後一時帰国し、2003年からミャンマーで活動を再開する。2004年に国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」を設立。2021年12月 「第69回菊池寛賞」受賞。毎日放送(MBS)『情熱大陸』には3度出演。
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