医療・医薬・福祉

伊藤超短波とH2L、PossessedHand(R)︎やBodySharing(R)︎技術を活用したリハビリテーション機器を共同開発

伊藤超短波株式会社

伊藤超短波株式会社(以下、伊藤超短波)とH2L株式会社(以下、H2L)とは、東京都中小企業振興公社の助成を受け、脊髄損傷をはじめとする神経障害による麻痺患者様向けに、H2LのPossessedHand(R)︎やBodySharing(R)︎技術を活用した手指動作に関するリハビリテーション機器を共同開発しています。


この度、6月23日(木)~25日(土)に横浜にて開催される「第59回日本リハビリテーション医学会学術集会」にて共同開発中の製品の展示を予定しておりますのでお知らせいたします。
※当該製品は医薬品医療機器等法未承認のため、販売、授与できません。



[伊藤超短波について]
1916年創業。日本初の超短波治療器を開発して以来、物理療法機器のパイオニアとして数多くの物理療法機器を開発しています。高い信頼性と技術力により開発された製品は、医療のみならずホームケアから美容関連、スポーツ分野まで幅広く用いられています。また海外展開も積極的に行い、世界100カ国以上に製品を輸出しており「ITO」ブランドは海外でも確実に知名度を上げています。

コーポレートサイト: https://www.itolator.co.jp
医療関係者向けサイト:https://www.medical.itolator.co.jp/

[H2L,Inc. について]
2012年 7月設立。他者、バーチャルやロボットと身体の体験共有するBodySharing(R)︎の研究開発、事業開発を行っています。主な製品は、米 TIME誌「未来を変える50の発明 2011年」に選出された発明、PossessedHand(R) と、固有感覚を入出力するコントローラ UnlimitedHand(R) 、スマートフォンでジェスチャから力の入れ具合まで入力するFirstVR(R) です。H2Lは、筋肉の膨らみ(筋変位)から手の動作や力の入れ具合などの固有感覚を検出するセンサー技術と、多電極の電気刺激を腕に与えて手指の動作をはじめとする固有感覚を伝えるアクチュエーション技術に強みを持っています。これらの技術と、アバター合成技術や遠隔操作ロボット等を組み合わせ、BodySharing(R)︎を実現していきます。2020年一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会より、「ポストコロナ社会を構築するベンチャー」に選出されました。

会社情報: http://h2l.jp
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