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那珂川キッチンが国産無添加の冷凍弁当を製造する第二工場をオープン 6月14日に関係者向け工場見学を実施

一般社団法人社会福祉支援協会
2021年度 M&A前より売上120.9%を達成、就労支援を兼ねながら本年度は140%を目指す

一般社団法人社会福祉支援協会の属するB∞Cグループ内の、学びから仕事や住まいまで一貫した障がい者支援を行う株式会社B.Continue(本社:福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目17-25 博多クリエイトビル5階、代表取締役:島野廣紀 しまの・ひろのり、以下「同社」)は、2022年5月20日に那珂川キッチンの第二工場(以下「同工場」)をオープンしました。 オープンに伴い、まずは報道関係者の皆様向けに、同工場で製造する商品や同社の取り組みについてご説明する機会として、2022年6月14日に工場見学を開催することに致しました。ご多忙のところ大変恐縮ではありますが、ぜひとも万障お繰り合わせのうえ、ご出席賜りますようお願い申し上げます。



同社は、2020年1月1日に冷凍惣菜工場である那珂川キッチンをM&Aし、グループ傘下に迎えました。那珂川キッチンではM&A後、同社の就労支援先として軽度障がいのあるスタッフが働き始めました。人手不足が解消されたことで10年間取り組めていなかった新商品企画を再開することができ、M&A後の2年間で約60種類の新商品が生まれています。



人手不足の解消による作業効率の改善、新商品の開発などにより、那珂川キッチンの2021年度の売上合計はM&A前の2019年比で120.9%(2020年比でも109.9%)になるなど、業績を伸ばしています。さらなる売上アップと人員増に対する環境整備の観点から、このたび同工場をオープンする運びとなりました。


那珂川キッチンの業績紹介

2019年度 60,937,957円
2020年度 67,074,578円 2019年比110.1%
2021年度 73,699,473円 2019年比120.9.1% 前年比109.9%


第二工場オープン後の売上目標

2022年度 85,313,000円 2019年比140% 前年比115.7%


「国産無添加」の冷凍弁当 コロナ需要やフードロス削減に、高品質で応える

同工場では、第一工場と同じく「国産無添加」の商品を製造し、新商品として「冷凍弁当」を提供します。コロナ禍により冷凍食品の需要が続く中、リモートワークなども定着したことで、自宅で手軽に昼食が取れる冷凍弁当は新たに需要が高まっている商品です。冷凍弁当としてはそれだけでも希少な「国産無添加」に加えて、同工場では国立病院機構のレシピやタンパク質特化など、さらに健康にこだわったラインナップを取り揃えています。冷凍弁当は長期間の保存が可能であり、フードロス削減にも貢献できるため、コロナウイルスが収束した後も続くであろう冷凍食品需要に、高品質で応えます。オーガニック食材の定期宅配を行っている九州産直クラブや、ナチュラルナチュラル各店舗、博多区春町にあるおやさいや菜などで購入できます。同社の冷凍食品専門販売所であるマイホームキッチン(https://b-continue.co.jp/archives/1455)でも24時間年中無休で購入可能です。

※参考数値:令和3年(1~12 月)の冷凍食品に関する統計データ(日本冷凍食品協会)
・冷凍食品国内生産 数量: 1,596,214 トン(対前年比102.9%) 金額(工場出荷額):7,371 億円(105.2%)
・業務用 数量: 797,547 トン(102.3%) 金額: 3,451 億円(105.3%)
・家庭用 数量: 798,667 トン(103.6%) 金額: 3,919 億円(105.2%)
業務用は、3年連続の減少から増加に転じた。家庭用は令和3年も前年をさらに上回り、調査開始以来、2年連続で最高値を更新。


商品製造、商品詰め、出荷作業は障がいのあるスタッフも担当 就労支援を兼ねて売上増を目指す

同工場は、グループ内の就労継続支援A型事業所と連携して運営しています。全スタッフ37名のうち28名が軽度障がいのあるスタッフであり、商品製造や商品詰め、出荷作業、工場内外の清掃などを担当しています。第二工場オープンに伴って障がいのあるスタッフ7名の増員も行い、就労支援の場を広げることができました。就労継続支援A型とは、障がいがあり一般企業への就労が難しい方に、雇用契約を結んだ上で、就労の機会や知識及び能力向上のための訓練など、必要な支援を提供する事業所のことです。「簡単に、おいしい」食品を提供して消費者の生活をサポートするだけでなく、障がいがあっても働く意欲のある人への就労支援の場として、二軸での社会貢献を目指します。


商品紹介



【国産無添加】しゅうまい弁当
「国産原料」「化学添加物不使用」にこだわり、素材のよさを生かしてていねいに調理しました。


【からだデリ】酢ぶた弁当
国立病院機構のレシピを基に、塩分やカロリー控えめながら、肉魚の食べごたえのあるお弁当です。


【タンパク質】とんかつ弁当
身体が喜ぶ栄養素であるタンパク質に特化したお弁当を、国産無添加で作りました。

工場見学イベント開催

6月14日(火)に、メディア向けの工場見学イベントを開催致します。試食会も行い、国産無添加にこだわる那珂川キッチンの主力商品を実食頂けます。同社の取り組みについて社長や工場責任者に直接ご質問頂ける時間も設ける予定ですので、ぜひこの機会にご参加ください。

・日時:6/14(火) 11:30~13:30(集合11:00)
・住所:〒811-1246  那珂川市西畑553-12(同工場内)
・予定スケジュール:
11:00  受付開始
11:30~ 第一工場・第二工場見学
12:15~ 試食会 ※感染対策を徹底して実施致します。
13:00~ 質疑応答 / 写真撮影
14:00  終了予定
・申込:下部の【見学申込について】をご確認ください。


オープンに対するコメント



営業責任者 上村真也(かみむら しんや)
元々は7名と人数が少なく、必要最低限の業務に追われる毎日で、工場内には余裕がなかったように思います。M&Aを経て障がいを持った方が加わり人数は増えたものの、何を任せたらいいのか見当もつかず、不安もありました。しかし、一緒に働くうちに、障がいも含めてその人の個性であり、それぞれ適材適所で力を発揮できるのだと気がつきました。計量や包装から包丁を使った作業や揚げ物製造まで、幅広い業務の中でそれぞれが個人の能力を発揮して、役割を全うしてくれています。
障がいのある人もない人も、今ではみんなが働くことを楽しんでいます。M&A後は日々の製造が軌道にのり、新商品開発にも力を入れられるようになりました。手作り惣菜を一人でも多くの方にお届けするため、これからも全員で取り組んで参ります。


社長 島野廣紀(しまの ひろのり)
リモートワークやフードロス削減の観点から、冷凍食品、なかでも近年はこれまで少なかった冷凍弁当の需要が上がっています。ですが、弊社のように、冷凍弁当で国産無添加にこだわっているメーカーはほとんどありません。いまや冷凍食品も毎日の食生活を支えています。第二工場の稼働開始によって、より多くの方に、簡単でおいしい食事を楽しんで頂けるよう邁進していきます。
また、同工場では、障がいのあるスタッフが、とても大きな戦力となって働いています。現在の売上は、まさにそういったスタッフ達と二人三脚で実現したものです。工場見学では、障がいのあるなしに関わらず、スタッフ全員が生き生きと働いている姿を見て頂きたいと思います。


第二工場概要

・工場名:那珂川キッチン第二工場


・品質管理部長:藤島(第一工場兼任)
・営業主任:上村(第一工場兼任)
・工場主任:山口(第一工場兼任)
・住所:〒811-1246  福岡県那珂川市西畑553-12
・電話:092-951-7470
・FAX:092-951-7471
・面積:100平方メートル
・主力製造商品:国産無添加 冷凍弁当


会社概要

・団体名:株式会社B.Continue


・代表取締役:島野廣紀
・所在地:福岡市博多区博多駅前2丁目17-25 博多クリエイトビル5F
・電話番号:092-473-6231
・設立:2010年11月4日
・社員数:14名
・事業内容:社会福祉事業/代理請求・複合機販売(営業/保守/消耗品販売)・インターネット回線販売・固定電話/携帯電話販売/その他/工事・ネットワーク環境構築の企画提案業務・冷凍食品惣菜の製造及び販売
・代表者URL:https://b-continue.co.jp/
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