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ホリエモンと三輪綾子医師の共著による新刊『女性の「ヘルスケア」を変えれば日本の経済が変わる』が本日発売

一般社団法人 予防医療普及協会
現代女性の心理的・身体的負担を社会全体が理解していくことで日本経済を活性化

一般社団法人予防医療普及協会(代表理事:提橋由幾、 所在地:東京都千代田区)が監修し、 同協会の理事堀江貴文と三輪綾子が執筆した新刊『女性の「ヘルスケア」を変えれば日本の経済が変わる』が本日より全国の書店で販売を開始いたします。なお同書は本日よりAmazonでも購入が可能となっています。



『女性の「ヘルスケア」を変えれば日本の経済が変わる』(著者:堀江貴文、 三輪綾子、 監修:予防医療普及協会)
https://amzn.to/395WNwD


概要

内閣府においては、男女共同参画社会の実現に向けて、「社会のあらゆる分野において、 2020年までに、 指導的地位に女性が占める割合が少なくとも30%程度になるよう期待する」※1 という目標値を設定し、女性の社会進出の推進にむけた積極的な取り組みがすすめられています。しかし一方では 実態として、日本の企業の取締役や幹部社員、また政策立案にもかかわる議会議員などにおける女性の占める割合は、諸外国に比べ今なお圧倒的に低いという現状があります※2。
※1 平成15年6月20日、内閣府男女共同参画局男女共同参画推進本部決定
※2「女性活躍・男女共同参画の現状と課題」令和4年4月内閣府男女共同参画局

本書は、女性参画が進まない大きな理由のひとつとして 「女性の健康問題」が関わってることを指摘。また、これまでは大半の男性がこうした問題に関して知識も興味も持っていなかったことが 「深刻な社会問題」であるとし、女性だけでなく男性も認識しておくべき「女性の健康問題」をわかりやすく解説し、社会全体がこうした問題を考慮したうえで男女共同参画を推進することが、日本経済の発展への貢献につながることを説いています。今後、社会を変える具体的なアクションを起こしていくための手引き書としても非常にわかりやすい本となっており、多くの方に是非、手に取って読んでいただきたい本となっています。



「Qプロジェクト」について

Qプロジェクトは、予防医療普及協会およびオンラインサロン「フェムテックサロン」が協働して活動しているプロジェクトで、「女性が我慢せず、健やかに働けるような社会を作っていきたい」という願いの元に、さまざまな取り組みを行っています。プロジェクトメンバーには本書の執筆者である堀江貴文と三輪綾子も参画しており、本書もその活動の一環として出版されたものです。
Qプロジェクトでは、今後、主に企業にむけて、女性の活躍を支援するセミナー、健康サポート、福利厚生制度の導入支援などを行なっていきます。
▼Qプロジェクトホームページ
https://q.yobolife.jp/



書籍内容


目次
序章「女性の健康問題」の解決なくして女性の社会進出が進むわけがない 堀江貴文
第1章 生理の回数は100年前に比べ9倍!女性の「現代病」を社会で解決すべき 三輪綾子
第2章 子宮頸がんとHPVワクチンを「政治を動かす」アプローチに! 堀江貴文
堀江貴文コラム1.「予防医療についての効果的なプロモーション手法」
第3章 ピルの話題すらタブー視する空気は女性の社会進出の阻害要因だ 堀江貴文
第4章 生理と低用量ピルの基礎知識―痛みの放置は疾患の原因になる 三輪綾子
第5章 避妊、中絶を女性が自分で決める権利 三輪綾子
堀江貴文コラム2. 誰にでもできる「社会を変えるためにできること」
特別対談 衆議院議員 宮路拓馬×三輪綾子「フェムテック」が女性社会を変える
第6章「不妊治療」は女性の心身の負担が大きく企業のサポートが必要 三輪綾子
堀江貴文コラム3. 「僕が女性の妊娠、出産について話せること」
第7章 妊娠・出産期に女性の身体は「タイムマシンに乗ったように」変化する三輪綾子
第8章 更年期障害 女性管理職を増やすにはケアの充実が必要 三輪綾子
堀江貴文コラム4.「薬を使うことは身体拡張だ」
巻末対談 堀江貴文×三輪綾子 ヘルスケアとフェムテック市場の未来
特典 ヘルスケア検定

著者:堀江貴文
1972年福岡県生まれ。作家活動のほか、ロケットエンジン開発やスマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」などのプロデュースも手掛ける。2016年、「予防医療普及協会」の発起人となり、現在は理事として活動。予防医療オンラインサロン「YOBO-LABO」に深く関わる。同協会監修の著作に、『120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた』(祥伝社新書)『健康の結論』(KADOKAWA)『ピロリ菌やばい』(コマブックス)『むだ死しない技術』(マガジンハウス)などがある。

著者:三輪綾子
2010年、札幌医科大学卒業。順天堂大学産婦人科学講座に入局。産婦人科専門医、マンモグラフィ読影認定医、産業医。「予防医療普及協会」の理事として、女性特有の健康問題や疾患について情報発信していくためメディアに多数出演。2022年、THIRD CLINIC GINZA(サードクリニック)を開院し院長に就任。
▼THIRD CLINIC GINZA
https://thirdclinic.jp/doctor/

監修:一般社団法人予防医療普及協会
「防げる死を防ぐ」ために経営者と専門医らが協働し予防医療の知識の普及啓発活動を行っている団体。
▼一般社団法人予防医療普及協会
https://yobolife.jp/
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