医療・医薬・福祉

アストラゼネカ株式会社、代表取締役社長交代のお知らせ

アストラゼネカ株式会社

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区)は、次のとおり社長交代をお知らせします。

アストラゼネカ株式会社の代表取締役社長を現在務めるステファン・ヴォックスストラムは、2022年7月1日付けでヨーロッパ・カナダ地域を統括するシニアバイスプレジデントに就任します。ヴォックスストラムの後任については後日発表を予定しています。

ヴォックスストラムは2018年1月に日本法人の社長に就任以来、日本で急速なビジネス成長を牽引し、重点領域であるオンコロジー、循環器・腎・代謝/消化器、および呼吸器・免疫分野において複数の新薬や適応症の上市を成功しました。昨年、アストラゼネカは年間の売上高で国内製薬企業ランキング第3位*を達成しています。また、日本において2025年までに「先駆者としてイノベーションで患者さんの人生を変えるNo.1企業」を目指すJapan Vision 2025を打ち立て、「革新的なサイエンスのリーダー」、「患者中心のビジネスモデルのパイオニア」や「働きがいのある職場」の実現に注力しました。一方で、ヘルスケアを取り巻く環境の変化に対して、持続的に日本の社会や患者様に貢献するための変革をリードし、デジタルの活用やサステナビリティの取り組みを積極的に推進しました。その一環として2019年11月に立ち上げた、アストラゼネカのオープン・イノベーションハブ「i2.JP(アイツー・ドット・ジェイピー)」は、現在までに200を超えるパートナーが参加するヘルスケア分野で最大級のエコシステムに育ちました。

1996年にアストラゼネカスウェーデン法人に入社したヴォックスストラムは、これまでに様々な職務を経験する一方で、重要な責務を担ってきました。日本の社長に就任する前は、北欧―バルト海地域(NOBA)の社長として、8か国のビジネスを統括しました。日本製薬工業協会の常任理事、欧州製薬団体連合会の理事を務めています。

以上


*Calculated based on IQVIAトップライン市場データJPM Jan-Dec 2021 
Copyright (C) 2022 IQVIA. Reprinted with permission


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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、希少疾患、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオ・医薬品において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター https://twitter.com/AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、および呼吸器・免疫を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。フェイスブック https://www.facebook.com/AstraZeneca.Japan/ とインスタグラム https://www.instagram.com/astrazenecajapan/ もフォローしてご覧ください。
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