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新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため R+houseにお住いのオーナー様へのご案内を発信

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社
~計画換気に効果的な高気密住宅の機能を正しく発揮させるために~

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:濱村聖一 以下ハイアスという)は、大阪府が発表した新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための3原則(1.換気の励行、2.人の間の距離確保、3.近距離での会話回避)を受けて、高性能デザイナーズ注文住宅「R+house (アール・プラス・ハウス)」にお住いのオーナー様へ向けて、「室内換気」を計画通り行っていただくためのご案内を発信しました。このご案内はR+house公式サイトに掲載するとともに(https://www.r-plus-house.com/)、あわせて会員企業向けのメルマガで配信しました。


R+houseでは、この「室内換気」を確実に行うためには住宅の気密性能が重要であることをかねてよりお伝えしてまいりました。具体的には、確実な「室内換気」を実現する上で必要な気密性能をC値=1.0c平方メートル /平方メートル 以下と設定し、全てのR+houseについて気密測定を実施してまいりました*1。したがいまして、R+houseの住宅においては、十分な「室内換気」がなされていると考えられますが、想定の換気性能を発揮するためには、定期的なフィルターの清掃と交換を行うことが重要になります。

これまで、全てのオーナー様向けに24時間換気システムのメンテナンスマニュアルを提供しておりましたが、このタイミングであらためてマニュアルを確認するように促しました。また入居時にご案内しているオーナーズスクエアでは、住宅会社または第三者機関による定期点検の実施をお約束しております。

*1)住宅の気密性能による室内換気の比較イメージ


【参考】「R+house」について
■優れたデザインと高性能を兼ね備え、高いコストパフォーマンスを実現した「建築家住宅」
高気密・高断熱にこだわりながら、計画的な換気により内部結露を防いで高耐久性を備えた家づくりをしています。さらに、構造専門の建築士によるチェックと、オリジナルのR+パネルを用いた“面”全体で支えるパネル工法により高い耐震性を実現。一方、部材価格を抑えるシステムと、材料のムダづかいや長引く工期など、目に見えないコストを極力少なくする使い方、建て方のルールにより大幅にコストを抑えて供給しています。また、建築家に依頼すると、設計料が高くなると思われがちですが、R+houseでは、建築家との家づくりの流れを可能な限りシンプルにしながら、お客様それぞれのライフスタイルや価値観を表現した空間デザインをご提案し、将来の暮らしまで見据えたマイホームを提供します。
https://www.r-plus-house.com/
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