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未病を6次産業化する『株式会社WELL BE INDUSTRY』の顧問に西根英一氏が就任

株式会社WELL BE INDUSTRY
~未病判定ツール”WELL BE CHECK(R)️”の社会実装体制を強化~

未病を6次産業化する「株式会社WELL BE INDUSTRY」(本社:東京都渋谷区、代表取締役:花高 凌)の顧問に西根英一氏が就任しましたので、ここにお知らせいたします。弊社が独自開発したLINEアカウント上で完結する未病判定ツール”WELL BE CHECK(R)️”の社会実装体制の強化に向けて、より一層邁進してまいります。




■顧問就任の背景
日本の社会課題である健康寿命延伸のためには、充実した医療体制と共に、病気になる前の健康づくりが欠かせません。しかしながら、現実としてほとんどの方が実際に病気と診断されないと健康を意識しづらく、気がついたときには手遅れになっているケースも少なくありません。

そこで弊社は、健康と病気の間の状態である「未病」の段階で健康の重要性に気付いていただき、自身の健康づくりに投資していく気づきと行動のきっかけをサービスとして提供しております。そしてそこから派生する未病アプローチの産業化を目指しております。

弊社は、地域ヘルスケア、職域ヘルスケア、学域ヘルスケアにおいて、未病を6次産業化していくためのツールとして、LINEアカウント上で完結する未病判定ツール”WELL BE CHECK(R)️”を独自開発いたしました。このツールを活用することでこれまでブラックボックスであった未病の状態を数値化することに成功し、病気になる前に未病を管理する意識を個人ならびに社会に醸成するまでの支援をしています。

そして、次なるフェーズとしてWELL BE CHECKを活用し、いかに社会実装していくのかという課題に直面しております。そこで、未病ヘルスケア領域に明るい西根英一氏を弊社顧問として迎え、未病産業を社会実装していくためのロードマップの監修等に参画いただくことになりました。

■西根英一氏コメント


サービス開発の後の実証そして実装の期間は、一企業の枠を超えた社会との“共創”が欠かせません。彼らの開発したヘルスケアサービスの価値が社会(地域、職域、学域)で享受されることを期待し、顧問を引き受けることにしました。彼らのサービスは、「よりよく食べること」や「よりよい日々を過ごすこと」の大切さを伝えるコミュニケーションツールにもなっており、生きるための根元に潤いを与えてくれる情緒的な価値も持っています。若い企業の真摯な取組みをサポートしていこうと思います。

■西根英一氏の経歴
ヘルスケア(医療・介護、予防・保健、健康・美容)のマーケティング戦略とコミュニケーション設計の専門家として、ビジネスとパブリックとアカデミアの3領域で指揮をとる。

大塚グループ、電通グループ、マッキャン・ワールドグループ(最高知識責任者とグループ顧問)を経て、 現在、株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長、事業構想大学院大学 特任教授、千葉商科大学 特命教授、宣伝会議コピーライター養成講座 講師、一般社団法人日中健康寿命促進協会 日本代表理事ほか。全国各地のヘルスケア産業創出事業、ヘルスケア人材育成事業、ヘルスプロモーション推進事業の戦略顧問や統括コーディネーター、専門アドバイザーなどを務める。

■弊社代表取締役 花高凌のコメント


弊社は、日本にまだない未病産業を立ち上げることを目指して活動してきましたが、まだ市場自体が成熟していない状況で非常に苦労を重ねてきました。

西根先生と出逢ったのは、3年ほど前の創業まもない頃で、神奈川県が主宰する未病産業研究会の勉強会に参加したときでした。このニッチな領域で専門に活動されているのを聞いて非常に勇気をいただいたのを覚えています。なかなか相談できる人が少ない未病ヘルスケアの領域で顧問をお願いするなら西根先生しかいないと思っていました。

弊社としては、ようやく土台が固まってきた状況なので、ここから本気で未病産業を社会実装していくために共に事業をつくっていけることをとても嬉しく、そしてわくわくしております。

■循環する未病産業の創造を
株式会社WELL BE INDUSTRY(https://www.wellbe-industry.com/)は、人づくり、ものづくり、仕組みづくりから未病の6次産業化を目指します。『未病産業の創出を通じて、すべての人へ健康を考えるきっかけを提供する』という理念を胸に事業を展開してまいります。

<会社概要>
代表者 : 代表取締役CEO 花高 凌
所在地 : 東京都渋谷区渋谷3 丁目6 番2号 エクラート渋谷5F
設立 : 2021年9月
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