美容・健康

『健康寿命の見える化』技術 C-HASを第22回日本抗加齢医学会にてご紹介します。

株式会社C-HASプラス
株式会社C-HASプラス(本社:熊本県熊本市、代表取締役CEO:菊池正彦、取締役社長COO 首藤 剛)は、第22回日本抗加齢医学会 企業展示会へ出展し、『健康寿命の見える化』技術 C-HASをご紹介します。


■展示会概要
展示会名: 第22回日本抗加齢医学会企業展示会
      https://www.kwcs.jp/jaam2022/index.html
開催日時: 6月17日(金) 9:00~18:00 
6月18日(土) 9:00~17:00 
6月19日(日) 9:00~15:00 
開催場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
展示ブース:ブース番号 9

■展示概要
弊社は、熊本大学の天然物創薬事業UpRod*(https://uprod-kumamoto.org/index.html)から生み出された新技術C-HASをベースにスピンアウトした研究開発型ベンチャーです。(詳細は、こちらへhttps://c-hasplus.co.jp/
C-HAS(C. elegans Health life span Auto-monitoring System)は、最近話題の実験動物、Cエレガンス(線虫)を活用し、『健康寿命の見える化』を実現した非常にユニークな評価系です。この評価系を基盤に、天然資源の中から老化に歯止めをかけ、未病を維持する新・真の抗老化成分やその機序を見出す探索事業を実施しています。本学会の展示会では、C-HASをご紹介するとともに、『健康寿命延伸社会の実現』に向けて協業いただける方々とディスカッションを行いたいと考えています。


C-HASの概要





線虫の全自動健康寿命測定システム
線虫の寿命(大よそ30日間)にわたり、寒天培地上の線虫を12時間ごとに撮像し、線虫一匹一匹の動きの変化をデータ化
得られたデータを集団解析することにより、生涯にわたり健康な集団(緑=健康長寿)、老化に伴うフレイルが認められる集団(青=標準)、早期から不健康な集団(橙=不健康)、早死する集団(赤=早死)に層別可能
集団解析により、『健康寿命の見える化』が可能







健康長寿と不健康+早死の集団の差分をHaSにとして算出することにより、健康に対する影響力を定量的に評価することが可能
健康寿命に対して効果があることが分かっている処置を行うと、それぞれにおいて予想に適うHaSが観察された(事例参照)
HaSにより『素材が持つ健康影響力の見える化』が可能


参考:弊社が日経バイオテクに掲載されました。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/021500017/052500242/

■学会での講演
日時:6月17日(金)9:00~10:50 褒章制度受賞者講演
演題番号:RRL1-6
タイトル: 実験モデル動物を活用した肺老化疾患COPDと健康寿命に対する評価系の構築と解析

日時:6月19日(日)13:30~14:20 一般口演17 その他
演題番号:O17-5
タイトル: 4象限集団解析法を用いたCエレガンス健康寿命に対する各種素材の影響

■C-HASに関する受賞歴(2021年)

第6回熊本テックプラングランプリ、最優秀賞・企業賞
バイオテックグランプリ 2021、企業賞
第 3 回へルスケアベンチャー大賞、最優秀アイデア賞
JHeC2022 (経済産業省主催) アイデア部門、優秀賞
日本抗加齢医学会、研究奨励賞


■お問い合わせ
展示会前に話を聞きたい、展示会での打合せを設定したい、資料が欲しい等のお問い合わせを随時受け付けておりますので、下記メールアドレス info@c-hasplus.co.jpよりお問い合わせください。

*熊本大学天然物創薬事業UpRodについては、下記をご覧ください。
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Homepage:https://uprod-kumamoto.org/index.html
Profile Video:https://youtu.be/Tkt3LfQDhqQ
Facebook:https://www.facebook.com/UpRodKU
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