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Craif最高技術責任者(CTO)の市川が、羊土社発行の「実験医学増刊」に寄稿いたしました

Craif株式会社

 Craif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀬 隆一、以下Craif)より、最高技術責任者(CTO)市川が2022年6月3日発行の『実験医学増刊 臨床実装が進む次世代がんバイオマーカー~新規の検出技術、AIが加速するリキッドバイオプシーとその先の診断モダリティ~』(羊土社)に寄稿いたしました。


■ 寄稿の概要
 市川裕樹、尿中microRNA解析によるがんの早期発見、実験医学増刊、Vol40, No10 (増刊), 2022, P1562.
 がんが日本人の死因1位になり久しく、がんを早期に発見して治療をすることが重要であることは議論の余地がなく、がん検診の重要性がより一層増しています。本稿では簡便で高精度な検査として注目が集まるリキッドバイオプシーの最新動向とCraifで取り組んでいる尿によるがん検査を紹介いたしました。

■ 実験医学の概要
 「実験医学」は1983年に創刊された生命科学・医学の最先端をお届けする雑誌です。現在に至るまで,広く生命科学を知るための最良の選択肢として、医・理・薬・工・農をはじめとした分野の多くの方々に愛読されています(1)。

■ Craifについて
 Craifは、2018年5月創業の名古屋大学発ベンチャー企業です。日本が誇る素材力を用いて尿からマイクロRNAを網羅的に捕捉し、AI(人工知能)を組みあわせて医療に応用することで、がん領域を中心に、疾患の早期発見や個別化医療を実現するための次世代検査開発に取り組んでいます。医療・ヘルスケア領域において世界をリードする企業・組織との協業を通じて、当社のビジョンである“人々が天寿を全うする社会の実現”を推進いたします。詳細については、https://craif.com/をご覧ください。

引用:
(1) https://www.yodosha.co.jp/index.html
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