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ninpathが経済産業省フェムテック等サポートサービス実証事業に二年連続採択されました

株式会社ninpath
不妊治療可視化アプリ「ninpath」を提供する株式会社ninpath(本社:東京都港区、代表取締役CEO:神田大輔)は、令和4年度のフェムテック等サポートサービス実証事業費補助金における補助事業者に採択されました。昨年に続き、二年連続での採択となります。また、本事業における全国の自治体を対象に、不妊に悩む地域住民の心理ケアを行う実証実験パートナーの募集を開始します。



不妊治療は、2022年4月から保険診療が開始されました。また、仕事との両立支援など厚労省や自治体によるさまざまな取り組みが増加し、徐々に治療そのものへチャレンジしやすい状況になりつつあります。一方で、当事者にとって長年の課題である「心理的な支援」についての整備は全く手つかずの状況であるため、そのことが仕事やキャリアとの両立や不妊治療を受ける女性のウェルビーイングを妨げる一因となっています。

本事業では、不妊治療に悩む方々のウェルビーイングな生き方支援として、全国の協力自治体を通じて、生殖心理カウンセラー、不妊カウンセラー、キャリアカウンセラーによる心理ケア・仕事やキャリアとの両立サポートを目的としたオンラインカウンセリングを受ける機会を提供いたします。不妊に悩む方がメンタル不調とうまく付き合う術や、納得感を持った人生選択のための仕事やキャリアとの向き合い方を知っていただくことで、不妊治療が就業活動などのハンディキャップとならない社会の実現を目指しています。

【パートナー自治体募集概要】
地域の不妊治療実施クリニックと連携し、不妊に悩む地域住民の方の心理ケア・仕事やキャリアとの両立支援にご協力いただける自治体を募集します。

クライエント(患者)ご本人の同意のもと、不妊治療クリニックの医師・スタッフと共に診療の状況に応じた対応を行うことで、より効果的な心理ケアの体制をつくるためにぜひご協力をお願いいたします。

・実施期間・内容
令和4年9月~令和5年2月までの約半年間で、250件のオンラインカウンセリングの実施およびその前後でカウンセリング効果に関するアンケート調査を予定

・パートナー自治体にお願いすること
(1)地域住民への広報・啓発活動
(2)地域の不妊治療実施クリニック等を集めての説明会の開催(日程調整、参加者招集、実施場所の提供)

・費用
カウンセリング費用等については、本実証事業補助金を活用し、自治体・利用者共に負担なしで参加いただけます
※補助金額に上限があるため、予定数を超えた場合の扱いなどについては要相談

・募集期間
令和4年6月14日(火)~7月15日(金)
※予定より早く締め切りとさせていただく可能性もございます

・ご応募 / お問い合わせ先
メール:info@ninpath.co.jp

■「ninpath」とは
不妊治療の記録・管理から、メンタル状況のモニタリング、オンラインカウンセリングの予約までができる不妊治療サポートアプリです。
子どもを望まれる方は年齢・身体の状態など、お一人お一人の状況が異なる上、医療機関によって不妊治療の治療方針が異なるのが現状です。そこで『ninpath』では、不妊治療の周期毎の記録・管理のみならず、ご自身に近い第三者の治療データ等と比較することで、自分自身の客観的な状況を把握することができ、今後の方針を考えるきっかけにしていただけます。
また、個別の治療状況や、仕事との両立、カップル関係・家庭状況など、異なる環境下でメンタルにも影響が出ている方が多いことから、アプリ上でメンタル状況をチェックし、必要に応じて生殖心理カウンセラー、不妊カウンセラー、キャリアカウンセラーなどにオンラインで相談できる仕組みも提供しています。



■会社概要
代表取締役CEO:神田 大輔
設立:2020年3月
事業内容:不妊治療可視化アプリ『ninpath』の開発・提供と、不妊治療と仕事の両立支援を行う『ninpath career』の提供・運営
サービスサイト:https://ninpath.com/

■本件に関するお問い合わせ窓口
株式会社ninpath
広報:高橋mail:info@ninpath.co.jp
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