医療・医薬・福祉

世界がん撲滅サミット2022 in OSAKA 総理のブレーン原 丈人 氏 大会長就任!

世界がん撲滅サミット2022実行委員会

 2022年11月3日(木・祝)午後1時より大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2022 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)。

 このたび昨年に続いて岸田総理のブレーン 原 丈人(じょうじ)氏(アライアンス・フォーラム財団 代表理事)の大会長就任が決定した。
大会長 原 丈人 氏

 原丈人氏といえば、かつて月刊『PRESIDENT 7月号』で特集された「戦後日本のリーダートップ10」の中に田中角栄氏、松下幸之助氏らと共に選出されただけではない。

 岸田総理の新しい資本主義の青写真となった公益資本主義を提唱し、世界の難病患者を救うために健康長寿社会を築こうと『World Alliance Forum in San Francisco』を起ち上げるなど、サンフランシスコや香港から世界に向けて発信を続けている。

 特に各国政府関係者、FDA、ノーベル賞受賞者やノーベル賞候補者、さらには世界的なベンチャー企業、IT企業オーナーを招いた、同国際会議は今や医療版ダボス会議の異名を取るまでになっている。

 ここで今一度、原丈人氏に触れておこう。
 
 原丈人氏は1952年生まれで、もともと27歳まで考古学者だったが、研究資金を得るために米スタンフォード大学経営学修士課程に進み、29歳のときに光ファイバー・ディスプレイ開発会社を起ち上げ、紆余曲折を経ながらもシリコンバレーを中心に世界的なベンチャーキャピタリストとして活躍。

 たとえば、人工衛星から地上の新聞を読むことのできる高感度の解析機を開発したイスラエルの『ゾーラン社』のDVD技術をアメリカで上場させて世界を驚かせたのも原丈人氏である。

 さらに2005年、サンフランシスコとロンドンを基点にアメリカ、イギリス、イスラエルなどで新時代の通信技術の普及に取り組み、やがて国連政府間機関特命全権大使に任命されるなど、アジア、アフリカなどの貧困、飢餓、難病問題に取り組んできたのである。
 
 その手腕や才能、そして人物の高潔さを慕って多くの財界のトップが原丈人氏との親交を得て自身の事業の発展を飛躍させてきた。

 たとえば、ソフトバンク取締役会長の孫正義氏も、原丈人氏が登場する飛行機の時間を調べてまで知己を得ようと力を注いだ。

 また2019年3月、ついに日本企業として初めて売上高が30兆円を超えたトヨタ自動車株式会社代表取締役社長の豊田章男氏も原丈人氏の唱える公益資本主義の信奉者である。

 原丈人氏のユニークなところは世界で活躍しつつも魂はいつも日本と日本人の中にあり、この日本を世界一の難病克服、健康・長寿社会のリーダーにしようと奮闘し続けていることだろう。
 
 一言でいえば、原丈人氏こそアメリカに渡っても大和魂を忘れない、いわゆる現代のサムライの1人である。

 その原氏は前述のように、今や世界でも公益資本主義の父と呼ばれており、ダボス会議を筆頭にこぞって強欲資本主義から同氏の唱える公益資本主義への転換を主張し始めている。

 こういう日本の至宝ともいえる人物が新しい時代を築いていくことは、いつの世も変わらない。


 原丈人大会長はこう言う。
「公益資本主義の理念で制度改革を行い、日本を、寿命を全うする直前まですべての国民が健康で生きることができる世界最初の独立国家にするには、まず第一に、がん撲滅をやり遂げねばなりません」

 当日は公益資本主義がもたらす医療改革をテーマに最新の情報を交えた大会長講演が行われる。
大阪国際会議場

 皆さんもぜひ一度、会場に足を運ばれてはいかがだろうか。日本社会及び経済、医療が向かう進路の一端が原丈人大会長によって明らかにされていくだろう。
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