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頭痛を正しく知ろう!「からだの”知りたい”がここにある!」医療スペシャリストによるオンラインセミナー

第31回日本医学会総会 博覧会
現代人の健康、医療、長寿の「知りたい」がここにある。【第31回日本医学会総会 博覧会】のプレイベント第2回オンライン市民公開講座開催。「からだの”知りたい”がここにある!」オンラインセミナー

2023年4月、東京丸の内・有楽町エリアにて、日本最大規模、4年に一度の「日本医学会総会」(会頭、春日 雅人 朝日生命成人病研究所所長)が開催されます。31回を迎える2023年開催のテーマは、「ビッグデータが拓く未来の医学と医療~豊かな人生100年時代を求めて~」。ポストコロナと少子超高齢社会という状況を踏まえ、多くの医療関係者が学術集会や学術展示を通じて、医学・医療の最先端を学ぶとともにその全体像を俯瞰し豊かな人生100年時代を目指す医療について考える機会を提供したいと考えています。  また、同時期、同エリアにおいて、より多くの皆さまが健康や医療に関する最新の情報を体験しながら学ぶことのできる「健康・医療」の祭典「日本医学会総会 博覧会」が開催されます。




【参加申込はこちら】https://isoukai2023.jp/shimin/

第2回は意外と知らない頭痛のお話

「オンライン市民公開講座」は、この「日本医学会総会 博覧会」のプレイベントとして、医師や医療関係者が講師となり、医療や健康の取り組み、課題等について分かりやすくお伝えするオンライン講座です。コロナ禍で皆さまの医療への関心が高まっている中、最先端医療から身近な健康の悩みなど様々なテーマを取り上げ、会期1年前から開催直前まで継続的な講座として開催することとしております。

第2回オンライン市民公開講座は、司会に第31回日本医学会総会 副会頭・順天堂大学 学長の新井 一 先生、講師に近藤 聡英 先生(順天堂大学医学部脳神経外科学講座・大学院 主任教授)、海野 佳子 先生(杏林大学医学部 脳卒中医学教室 准教授)をお迎えし、怖い頭痛となおる頭痛の特徴と対応について、講義を行います。

参加費無料・オンライン開催ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


司会 新井 一 先生




1979年 順天堂大学医学部卒業 
順天堂大学医学部脳神経外科
1980年 米国国立衛生研究所(NIH)
1987年 自治医科大学第一生化学
1988年 順天堂大学医学部脳神経外科 講師
1993年 順天堂大学医学部脳神経外科 助教授
1995年 米国フロリダ大学脳神経外科
2002年 順天堂大学医学部脳神経外科 教授
2008年 順天堂大学医学部付属順天堂医院院長
2011年 順天堂大学大学院医学研究科長・医学部長
2016年 順天堂大学 学長


講師 近藤 聡英 先生




1999年 順天堂大学医学部卒業
2002年 順天堂大学 脳神経外科学講座 助手
2007年 米国ノースウエスタン大学
2010年 順天堂大学医学部脳神経外科学講座助教
2012年 順天堂大学医学部脳神経外科学講座・大学院 准教授
2020年 順天堂大学医学部脳神経外科学講座・大学院 主任教授

【講演の内容:いますぐ受診すべき頭痛】
ほとんどの人が頭痛を感じたことがあると思います。一方で、そのときの頭痛がなぜ起こっていたかについては、あまり考えたことはないかもしれません。しかし、頭痛の中には治さなくてはいけない病態を原因とするものがあります。つまり、病気があって、その結果として頭痛が生じていることがあるのです。このような頭痛は、なにかに引き続いて起こる(副次的、二次的)という意味を冠して二次性頭痛といいます。
したがって、二次性頭痛は治療を要する病態によって身体が示している「サイン」であり、この病態をみつけて治さないかぎり頭痛はよくなりません。
一次性頭痛と二次性頭痛を鑑別するのは、簡単ではありません。週に1度くらいで、市販薬で痛みは落ち着くと考え、医療機関を受診しないと、本当の原因にはたどり着かず大事になってしまうことがあるのです。
二次性頭痛に特徴的な頭の痛みをご紹介し、「いますぐ受診すべき頭痛」についてお話します。


講師 海野 佳子 先生




1991年 北里大学医学部医学科卒
1991年 北里大学病院 神経内科  研修医・病棟医・助手を務める
 途中、小田原市立病院、多摩丘陵病院、湘南東部総合病院に出向
2001年 西島病院 神経内科
2003年 河北総合病院 神経内科
(2004年~ 北里大学医学部 神経内科学 非常勤講師)
2014年 河北リハビリテーション病院
2015年 杏林大学医学部 脳卒中医学教室 講師
2020年 杏林大学医学部 脳卒中医学教室 准教授

【講義の内容:意外と知らない片頭痛のお話
~自分でできること、相談した方がよいこと~】

頭痛で困った経験はありませんか?片頭痛はよくある疾患で、20-40代の女性では6-7人に1人が片頭痛だと推定されています。近年、片頭痛発作の最中に頭の中で何が起こっているかがわかってきて、治療に生かされるようになってきました。しかし、せっかく良い治療薬ができても、未だにその恩恵を受けられてない患者さんがたくさん居ます。どのような頭痛だったら片頭痛と考えた方がよいか、片頭痛の発作を起こりにくくするために自分でできることは何か、医療機関に相談した方がよい片頭痛とはどのような場合か、医療機関で受けられる片頭痛の治療などについてお話します。ご自分が片頭痛だと思う方も、片頭痛ではないと思うけれど頭痛持ちという方も、市販のお薬が効かなくて困っている方も、市販のお薬が効くけれど飲みすぎが心配な方も、知識を整理してご自身の頭痛を考える機会にしていただきたいと思います。


第2回講座概要
「頭痛を正しく知ろう!-怖い頭痛となおる頭痛の特徴と対応-」
開催日時:2022年6月23日(木) 18:00-19:00/オンライン
参加費 :無料(要事前申込)
申込方法:公式Webサイトより https://isoukai2023.jp/shimin/
申込締切:2022年6月21日(火)
参加人数:500名(先着順)

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プログラム:
18:00-18:05 開会挨拶
新井 一 先生(第31回日本医学会総会副会頭/順天堂大学 学長)
18:05-18:30 いますぐ受診すべき頭痛
近藤 聡英 先生(順天堂大学医学部脳神経外科学講座・大学院 主任教授)
18:30-18:55 意外と知らない片頭痛のお話~自分でできること、相談した方がよいこと~
海野 佳子 先生(杏林大学医学部 脳卒中医学教室 准教授)
19:00 終了予定
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主催:第31回日本医学会総会
問い合わせは(isoukai2023-exhibition@congre.co.jp)まで


●日本医学会総会とは
 日本医学会総会は、日本医学会が日本医師会と協力して医学および医学関連領域の 進歩・発展を図り、学術面、実践面から医学・医療における重要課題を総合的に討議 することを目的としています。
 第1回日本聯合医学会は、東京において明治35年4月2日から4日間、田口和美会頭、 北里柴三郎副会頭で開催され、16分科、1,700余名が参加し、活発な研究発表が行われました。第2回日本聯合医学会は明治39年4月に同じく東京で開催されました。第3 回からは、日本医学会と改称され、4年毎に開催が続けられてきました。
 現在、日本医学会は141の分科会を擁しています。日本医学会総会はこれらと連合し、分科会における最新の成果を統合し紹介する場を提供します。また、1999年より社会に開かれた総会として一般市民に開放された博覧会を併催。以後、医学、医療サイドが主催する国内唯一最大の「医学と医療に関する学会・博覧会」として毎回30万 人以上の参加実績を残しております。
 今日のように、医学、医療が高度に専門化、細分化する一方、社会や社会制度におけるその重要度がますます高まる中、日本医学会総会は、日本医学の英知を結集し、新しい未来を切り開く場として、医学・医療の世界にとどまらず社会全体にとっての重要な責務を担うと同時に、その課題解決の場として期待されています。
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