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0歳から使える 肌へのやさしさを考えた処方の全身保湿ミルク 「ミノンベビー全身保湿ミルク」を新発売

第一三共ヘルスケア株式会社
【発売日:2022年8月26日(金)】

第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉田勝彦)は、敏感肌向けブランド「ミノン」から、0歳から使える全身保湿ミルク「ミノンベビー全身保湿ミルク」(医薬部外品)を本年8月26日(金)に新発売します。



このたび発売する「ミノンベビー全身保湿ミルク」は、0歳(*1)から使える肌へのやさしさを考えた全身保湿ミルクです。3種のバリア機能サポート成分「SPL(Self Protection Lipid)(*2)、アミノ酸系セラミド類似成分(*3)、スーパースムースワセリン(*4)」と、肌あれを防ぐ「グリチルレチン酸ステアリル」(有効成分)を配合した低刺激性処方で、バリア機能が未熟な赤ちゃんの肌を守ります。






*1 生後28日以上の乳児を対象に連用テストを実施しています(すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません)。  *2 コレステロール:保湿  *3 ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル・べヘニル・オクチルドデシル):保湿  *4 なめらかに塗り広げられるワセリン:保湿




発売の背景

ベビー・キッズ向けスキンケア製品の使用意向は、新生児・乳児から幼児初期(0歳0カ月~1歳5カ月)の子どもを持つ親では84%に上り、子どもが低年齢なほど高い傾向がみられます【図1】。選択理由は、「肌にやさしい」(62%)、「低刺激」(37%)、「無添加」(22%)、「弱酸性」(20%)等が挙がっていました【図2】。
「ミノン」は50年近くにわたり敏感肌の悩みに寄り添ってきました。ベビー向け低刺激性ボディケアシリーズとして、1992年から洗う保湿ケア「ミノンベビー全身シャンプー」をラインアップしています。発売から30年を迎える本年、塗る保湿ケアとして「ミノンベビー全身保湿ミルク」を追加し、ミノンベビーシリーズを拡充します。

【図1】ベビー・キッズ向けスキンケア製品の使用意向


【図2】ベビー・キッズ向けスキンケア製品の選択理由




「ミノン」ブランドについて

1973年、化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたい、という思いから誕生したミノン。ブランド名は、開発当時から目指している「3つのNon」(Non-allergic:アレルギーの原因物質を極力カット、Non-alkaline:弱酸性、Non-toxic:低刺激性)に由来しています。
赤ちゃんからご高齢の方までお使いいただけるブランドであり続けるために、一貫して今もこの考え方を守っています。

            「ミノン」(現・「ミノンスキンソープ」)1973年発売

        「ミノン」ブランドサイト: http://www.minon-amino.jp



<ご参考>第一三共ヘルスケアについて

第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ(*5)の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。
現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」を掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。
こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。

*5 第一三共グループは、イノベーティブ医薬品(新薬)・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。



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