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目前に迫った令和2年4月1日の改正健康増進法の全面施行最新の禁煙意識と受動喫煙に関する調査結果を発表!

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマーカンパニー
喫煙者/非喫煙者/禁煙実行者の最新意向が明らかに

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:黒木 昭彦)は改正健康増進法が完全施行される4月1日を前に、最新の禁煙と受動喫煙に関する意識調査を喫煙者/非喫煙者/禁煙実行者の3者を対象に実施いたしました。


■調査結果のポイント

今回調査対象となった、喫煙者/非喫煙者/禁煙実行者の3つのカテゴリの人々が法改正を目前に控えどのような考え方をお持ちなのかという調査を実施したところタバコ増税や、加熱式・電子タバコの台頭、法改正と喫煙を取り巻く環境が大きく変化し続けている中で、下記の特筆すべき傾向がみられました。

<喫煙者>
1.健康増進法改正など喫煙環境の変化に「肩身が狭い」と感じている割合は72.2%に及ぶ。
2.今回の法改正を「禁煙」や「禁煙のひとつのきっかけに」と考えている割合は61.0%と過半数を超える。

<非喫煙者>
4.周りの身近な喫煙者が「喫煙に伴う弊害(頻繁なタバコ休憩や受動喫煙など)で周囲に困った経験を与えていることに気付いている」と感じている割合は32.0%
5.非喫煙者における「喫煙に伴う弊害(頻繁なタバコ休憩や受動喫煙)で困っていることを伝えた経験がある」割合は36.0%

<禁煙実行者>
6.周りの身近な喫煙者が「喫煙に伴う弊害(頻繁なタバコ休憩や受動喫煙など)で周囲に困った経験を与えていることに気付いている」と感じている割合は46.3%
7.禁煙実行者における「喫煙に伴う弊害(頻繁なタバコ休憩や受動喫煙)で困っていることを伝えた経験がある」割合は45.0%


<調査方法>
■調査概要1. 日常生活に関するアンケート
■調査対象 25~45歳の男性 1.65名 2.151名 合計216名
1.禁煙を決めている または 今後するつもり
2.禁煙した方がよいとは思うが、きっかけがない/我慢ができない
■調査地域 全国
■調査方法 インターネットリサーチ
■調査期間 2019年12月25日~12月26日
■調査実施機関 株式会社マクロミル

■調査概要2. 受動喫煙についてのアンケート
■調査対象 20~40代の男女各50名ずつ、1.300名2.300名 合計600名
1.禁煙実行者(過去に喫煙実績があり、現在禁煙している人)
2.非喫煙者(喫煙経験のない人)
■調査地域 全国
■調査方法 インターネットリサーチ
■調査期間 2020年1月28日~2月1日
■調査実施機関 株式会社Grill

<調査結果からの考察>
◎調査対象の喫煙者には周囲に迷惑をかけているという意識があり、喫煙を巡る時流の変化と共に禁煙意向が高まっている傾向が見てとれる。過半数は法改正を禁煙のきっかけとしてポジティブに受け止めているが、すぐにでも禁煙したいと思う層と、きっかけがあれば少しずつ禁煙を始めたい層が存在し、実行意欲の程度に差が見受けられる。

◎非喫煙者は受動喫煙によって被る迷惑に対して声を上げることが少なく、受動喫煙対策のための細かいルールを求め、分煙願望が強い。これは「声を上げるのは憚られるからルールで縛って欲しい」という意向であると考えられる。

◎非喫煙者と比較して多くの禁煙実行者は、自身の喫煙経験から「喫煙者自身が受動喫煙など喫煙に伴う弊害による悪影響に気付いている」と考えており、同時に「喫煙者に対して迷惑を被っている旨を主張したことがある」という非喫煙者側に立った行動を示す割合も高かったことから、お互いの立場を理解し、双方に対して理解のある姿勢が見て取れる。

<調査結果トピックス>
Q5、あなたは、近頃の法改正による喫煙環境の変化をどのように捉えていますか。気持ちに最も近いものをお選びください。 (n=216)
※健康増進法の改正。2019年7月より学校や病院、行政施設などを対象に原則敷地内禁煙。また2020年4月からは飲食店やオフィス、交通機関など全ての施設における原則屋内禁煙もルールに加わる。

Q6、今回の法改正をきっかけに、禁煙したいと感じますか。 (n=210)


Q3、あなたの周りの身近な喫煙者は、あなたが喫煙に伴う弊害(頻繁なタバコ休憩や受動喫煙など)
で困った経験があることに気付いていますか?最もあてはまるものをひとつ選択してください。
(n=600)




Q4、あなたが喫煙に伴う弊害で困っていることを身近な喫煙者本人に伝えたことはありますか?最もあてはまるものをひとつ選択してください。(n=216)


<調査概要1. 日常生活に関するアンケート 調査結果一覧>
Q1、あなたが、禁煙しようと考えたにも関わらず、現在は禁煙していない理由を教えてください。(n=216)



Q2、あなたは普段、喫煙することで周囲に迷惑をかけている、と考えることはありますか。(n=216)




Q3、あなたは過去に、非喫煙者から、喫煙することに対する非難やクレームを受けたことがありますか。ある場合、どのような内容でしたか。(n=216)


Q4、非喫煙者から非難・クレームを受けた時に、どのように感じることが最も多いですか。(n=143)


Q5、あなたは、近頃の法改正による喫煙環境の変化をどのように捉えていますか。気持ちに最も近いものをお選びください。 (n=216)
※健康増進法の改正。2019年7月より学校や病院、行政施設などを対象に原則敷地内禁煙。また2020年4月からは飲食店やオフィス、交通機関など全ての施設における原則屋内禁煙もルールに加わる。


Q6、今回の法改正をきっかけに、禁煙したいと感じますか。 (n=210)




Q7、あなたご自身の周りで、禁煙に成功した人がいる方は、その様子を見てどう感じましたか。(n=216)
調査概要1.Q7
<調査概要2. 受動喫煙について>
Q1、直近一年間で、受動喫煙を経験したことがある場所を全て選択してください。(複数回答可、n=600)

調査概要2.Q1

Q2、直近一年間で、受動喫煙をはじめとした【喫煙に伴う弊害】を、具体的にどんな体験から感じたことがありますか?あてはまるものを全て選択してください。(複数回答可、n=600)
調査概要2.Q2

Q3、あなたの周りの身近な喫煙者は、あなたが喫煙に伴う弊害(頻繁なタバコ休憩や受動喫煙など)で困った経験があることに気付いていますか?最もあてはまるものをひとつ選択してください。(n=600)
調査概要2.Q3

Q4、あなたが喫煙に伴う弊害で困っていることを身近な喫煙者本人に伝えたことはありますか?最もあてはまるものをひとつ選択してください。(n=216)


Q5、あなたの周りの身近な喫煙者に禁煙を勧めたことはありますか?最もあてはまるものをひとつ選択してください。 (n=600)
調査概要2.Q5

Q6、受動喫煙に対するあなたの考えに近いものを全て選択してください。(複数選択可、n=600)
調査概要2.Q6

Q7、飲食店や施設側が進んで禁煙/分煙を勧めてくれることについてどのように思いますか。最もあてはまるものをひとつ選択してください。(n=600)


Q8、飲食店(カフェやレストラン)での加熱式タバコや電子タバコ利用に対して、 あなたの考えに最も近いものをひとつ選択してください。(n=600)


Q9、現在まで継続している禁煙に取組んだきっかけは何ですか。あてはまるものを全て選択してください。(n=300)
調査概要2.Q9

Q10、現在まで禁煙を継続できている(できた)と考える理由のうち、最もあてはまるものをひとつ選択してください。(n=300)

調査概要2.Q10
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