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カンジュクファーム(山梨)がメタバース空間でフルーツの販売をスタート

株式会社カンジュクファーム
フルーツ王国山梨からアバターで仮想空間に販売員が出張

山梨県でフルーツの栽培と販売を行う株式会社カンジュクファーム(本社;山梨県南アルプス市、代表取締役:生駒直之)は、3D仮想空間であるメタバース「GAIA TOWN」に設計した自社専用スペースにてフルーツの販売を6月20日よりスタートした。販売のみならず、現在ユーザーが急増しているメタバース空間の中でアバターで消費者と直接会話しながらフルーツ王国山梨の素晴らしさを国内外に伝えることも狙いとする。


フルーツ畑からメタバースにも出張!

自社ECサイト( https://www.kanjukufarm.com/ )でも注文は可能だが、生産者とお客様でボイスチャットやリアルタイム映像をシェアして楽しみながらフルーツにまつわるエピソードやおいしい食べ方を伝えることで、従来にはなかった新しいコミュニケーションの創出を目指す。専用フロアでは、桃ができるまでの過程を閲覧することができる。


収穫までのプロセスも視聴



<メタバース導入で新たな需要も喚起>
昨今では「地域おこし協力隊」や就農研修生を迎え入れ、「楽しく・健康的で・稼いでいける農業を地域に根ざす」というカンジュクファーム社のコンセプトを踏襲しながら、従来の販売手法と並行してメタバースを活用することにより若手の新規就農者増加へのきっかけづくりを目指す。

若手から盛り上げる山梨のフルーツ栽培
メタバース「GAIA TOWN」の全景(ガイアリンク提供)


7月より本格出荷を開始する山梨の桃
寒い冬から手塩に掛けて育てる桃
秋からはシャインマスカットがスタート

フルーツシーズンの皮切りとなるさくらんぼの注文受付は既に締め切っているが、7月初頭より本格稼働する桃シーズンのスタートに合わせて専用スペースでコミュニケーションと販売を展開。

6月20日よりオープンした自社の専用フロア内では、既に初日からアバターによるコミュニケーションのみで受注も発生しており、これからは桃に続いてキウイフルーツやシャインマスカット、山梨の秋の名産である「あんぽ柿」も旬に合わせて販売していく。
今後は果樹栽培の可能性や就農希望者への説明会などもメタバースで行う予定で、農業から地域と人々の幸せを支えていく先進的かつワクワクするアプローチを重ねていく。


【カンジュクファームのメタバース内スペースへの参加方法】
1. 株式会社ガイアリンク提供の「GAIA TOWN」をインストール
(PC/Macのみ可能)
https://www.gaia-link.net/gaiatown

<インストール参考動画>
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=JoaEupdUj3U


2. GAIA TOWN内のメニューより「Private Room」を選択しゲスト用パスコードを入力
パスコード:Momolove2022

※アバターによるスタッフの対面可能時間
平日19:00~20:00
(スタッフが滞在していなくても24時間スペース内に投影されたECサイトからフルーツの購入が可能)
※普段は太陽の下で全員が働いているため、メタバースに入るのが夜間になります。ご了承ください。


株式会社カンジュクファーム
HP: https://kanjukufarm.com
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