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「あいち健康経営アワード」受賞

ブラザー工業株式会社
ブラザー工業株式会社(社長:佐々木一郎)は、従業員の健康を重要な健康資源と捉え、積極的に従業員の健康保持・増進を目指す「健康経営」を推進する企業のうち、優れた取り組みを実践している企業として、平成30年度「あいち健康経営アワード」を受賞しました。


大村知事から賞状を受け取る会長の小池(左)


愛知県健康経営推進企業マーク


「あいち健康経営アワード」は、健康経営に取り組む企業などを「愛知県健康経営推進企業」として登録し、その中からさらに他の模範となる優れた取り組みを実践している企業などを表彰する制度で、今年度新設されました。ブラザー工業の長期的な視点に立った健康増進活動や、禁煙支援の取り組みなどが、他の模範となる優れた成果を挙げているとして評価され、今回の受賞につながりました。

■主な評価ポイント

1. 健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定
2015年の従業員の健康診断の結果などを基準として、10年後の2025年をターゲットとした具体的な数値目標を設定し、従来から進めてきた健康管理や健康リスクの低減といったリスクマネジメントの視点で7項目、より健康で活力のある状態を目指す戦略的な取り組みであるポジティブヘルスの視点で5項目の評価項目を設定し、目標達成に向けて活動していること

2. 治療と仕事の両立支援
人事部の労務管理者と健康管理センターが協力して、ブラザー版の「治療と仕事の両立支援ガイドライン」を作成し、社内イントラ等を使用して全従業員に周知している。また、「不妊治療と仕事の両立」に関しても、従業員アンケートの結果等を参考にしながら策定できていること

3. 禁煙支援活動
喫煙者と非喫煙者が同数のメンバーのワーキンググループをつくり、約1年間かけて受動喫煙対策の進め方の検討を重ね、2020年に会社敷地内全面禁煙化することを目標とする5カ年計画を策定して活動を進めている。禁煙支援活動も健康保険組合と協同しながら進め、全社の喫煙率は2015年からの3年間で3.5ポイント低下したこと

今回の受賞を励みとしてブラザーは、今後も従業員が安心して健康に働ける環境を整備し、健康経営の実現を推進していきます。
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