医療・医薬・福祉 広告・マーケティング

第1回ヤマシタ研究大会を開催

ヤマシタ
専門性の向上を目的に社員の事例研究を全社に共有

福祉用具レンタル・販売事業を行う株式会社ヤマシタ(本社:静岡県島田市、代表取締役社長:山下 和洋、以下「ヤマシタ」)は、6月2日、7日、10日の3日間で、社員の専門性向上を目的に「第1回ヤマシタ研究大会」をオンラインにて開催しました。


発表の様子
 介護保険の指定を受けた福祉用具貸与・販売事業所では、2名以上の福祉用具専門相談員の配置が義務付けられており、ヤマシタでは、900名以上の社員が福祉用具専門相談員資格を取得しています。多くの福祉用具を利用する方とその家族にとって、最適な用具を自身で選定するのは難易度が高いことです。福祉用具専門相談員は、利用者の身体状況だけでなく、生活意欲のようなメンタル面の状態や住環境などを踏まえて福祉用具を提案することで、利用者の選択を支援しています。利用者それぞれで状況は異なるため、福祉用具専門相談員には高い専門性が求められています。

 ヤマシタは福祉用具レンタル・販売事業において、30年以上のサービス提供実績があり、現在では社内の福祉用具専門相談員に対して、業界トップクラスである年間延べ300回の研修を行っています。そうした中で、社内の好事例を発表する場を設けることでさらなる専門性の向上を図ることを目的に、本大会の開催に至りました。第1回となる今回大会では、11名が利用者サービスや多職種連携の事例など9つのテーマで発表を行いました。各テーマに対して、多くの社員が質問やコメントを寄せ、活発な議論が巻き起こりました。

 ヤマシタは、今後もミッションとして掲げる「世界の‘生きる’をもっと豊かに」のもと、より多くの人が自分らしくよりよい人生を過ごせる社会の実現のため、さらなる専門性の向上に取り組んでいきます。


大会実行委員長コメント
社内のメンバーによる取り組みを知ることで、この仕事の意義や誇りを共有する機会をつくりたいと思いこの大会を企画しました。発表の中には、福祉用具により利用者が担う役割を継続できたケースや、コロナ禍における多職種連携についての具体的な事例が示され、参加者から共感の声が上がりました。発表者は自身の活動を振り返ることができ、参加者には仕事のやりがいや新たな気づきを得る機会になったと思います。
(株式会社ヤマシタ ホームケア事業部東京ブロック 水越 良行)

■演題と発表者



■株式会社ヤマシタについて
日本の福祉用具レンタル・販売、およびリネンサプライ業界のパイオニアであり、海外展開やオムニチャネル構想などの挑戦を続ける未来志向のリーディングカンパニー。「世界の‘生きる'をもっと豊かに」をミッションに掲げ、在宅介護における自立した生活、そして自己実現を諦めない生き方ができる社会を目指す。


会社概要
所在地:静岡県島田市中河 737
設立:1963年3月6日
代表者:代表取締役社長 山下和洋
事業内容:福祉用具レンタル・販売、居宅介護支援事業、リネンサプライ事業等
URL:https://www.yco.co.jp/                               
以上
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)