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ペットテック・スタートアップのBuddycareが『九州アントレプレナー大賞』を受賞

Buddycare株式会社
~19回の歴史のなかで、初めて鹿児島県の企業が受賞~

ペットテックを活用したペット向けヘルスケア事業を推進するスタートアップの「Buddycare株式会社」(バディケア、本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:原田 和寿・長井聖司、以下"Buddycare")は、2022年6月21日に一般社団法人九州ニュービジネス協議会(会長:九州電力株式会社 相談役 貫正義)が主催した「第19回九州ニュービジネス大賞表彰」表彰式にて、「九州アントレプレナー大賞」を受賞いたしました。鹿児島県の企業が本賞を受賞するのは初となります。



第19回 九州アントレプレナー大賞受賞について

九州ニュービジネス協議会は、九州を代表する企業が連携し、九州地域におけるニュービジネスの創出・育成を通じ、九州経済の活性化に取り組む団体です。
(参考:同社ウェブサイト https://qshu-nbc.or.jp/about/

同協議会は、革新的な起業家精神をもって新しい事業に挑戦しているニュービジネス企業または経営者を選定し、その成果を表彰・公表することで、九州地域における起業家マインドを活発化させ、チャレンジ精神にあふれる地域経済づくりに貢献するため、年に一度「九州ニュービジネス大賞」を主催しています。

この度Buddycare株式会社が、事業規模の大小にかかわりなく「商品・サービスまたはその提供方法など」に著しく新規性を有する事業を展開し、将来にわたり大きく発展が期待されるスタートアップに対して贈呈される「九州アントレプレナー大賞」を受賞いたしました。

本大賞はこれまで19回開催されましたが、鹿児島県の企業が受賞するのは史上初となります。
この栄誉に恥じることのないよう、世界中の愛犬たちが幸せに暮らせる社会を実現するため、引き続き精進いたします。

表彰式のようす



Buddycareについて (https://buddycare.co.jp/

Buddycareは、ペットテックを活用し、世界中の愛犬が1日でも長く健康に暮らせる社会を実現するため、令和3年に実施された鹿児島県ビジネスプランコンテストのファイナリストに選ばれた事業を法人化する形で2021年4月1日に設立されました。2022年3月には、経済産業省および九州経済産業局が選ぶ『J-Startup KYUSHU』33社のうち1社に選ばれました。愛犬の生活習慣改善を通じた健康寿命の拡大を目指し、独自の健康管理プラットフォームを通じて健康データを蓄積。鹿児島大学共同獣医学部の三浦直樹教授や、手作りフードのコンサルティングを行うDC one dishの成田獣医師・岩切獣医師などの獣医師の皆様との協力のもと、科学的根拠に基づいた愛犬向け健康ソリューションの開発を目指します。

健康ソリューションの第一弾として、全ての愛犬に「ほんとうに安心できるごはん」をお届けすることを目標に、九州産食材を使い、調理したてを冷凍してご自宅にお届けする国産の愛犬ごはん「Buddy FOOD (バディフード)」を提供しています。栄養学を専門とする獣医師と共同開発し、新鮮な素材を使い、過度の加工をせず調理されているため、素材本来の香り・旨味が強い事が特徴です。食材の種類・仕入れ先・産地や、製造委託先など、原則全てをウェブサイトで公開しており、その高い信頼性から、全国約50の動物病院でのご紹介も始まっています。
■詳細はこちら:https://buddyfood.jp


Buddycare株式会社 概要

商号:Buddycare株式会社(英語表記:Buddycare Inc.)
所在地:本社:鹿児島県鹿児島市名山町9-15 markMEIZAN
代表名:代表取締役CEO 原田 和寿、代表取締役COO 長井 聖司
事業内容:ペットの健康管理プラットフォームの開発・運営事業、フードの設計・製造・販売事業、その他の健康ソリューションのサブスクリプション事業
設立:2021年4月1日
資本金:資本金600万円
URL:http://www.buddycare.co.jp
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