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【SDGs】話題のヴィーガン料理、ゆるく始めてみませんか? 基本のテクニックから満足感&旨みが増すプロのコツまで80レシピ『からだが整う ゆるヴィーガンレシピ』刊行

株式会社世界文化ホールディングス
世界文化社は、身体にやさしく地球にやさしい、SDGs時代のもうひとつの食のスタイル「ヴィーガン料理」を家庭で気軽に取り入れたい人のためのレシピ本『からだが整う ゆるヴィーガンレシピ』を2022年6月24日(金)に発売しました。





週末ときどきの "ゆるヴィーガン"。100%植物性の食事で免疫力もアップ!からだが整います。

SDGs時代にフィットするヴィーガン(※1)料理も、食事のひとつの選択肢として、誰でも自由に楽しむ時代です。ちょっと身体が疲れたなぁというときに、また食が細くなった年配のかたに。野菜たっぷり、良質の植物性たんぱく質が摂取できるヴィーガン料理をおすすめします。月に一度、週に一度、家庭で気軽に取り入れてみる「ゆるヴィーガン(※2)」ライフをはじめてみませんか? 本書は野菜料理家・庄司いずみさんが教える、肉も魚も卵も乳製品も使わない植物性100%ごはんの入門編。いつもの定番のおかずを動物性から植物性に食材を上手に置き換えた、とっておきのヴィーガン・レシピ80品を収録しています。





旨みが増すコツとは? 無理なくかしこく「ヴィーガン料理」を続ける秘訣が満載!


ヴィーガン料理を作るとき、たいていの人がつまずくのが「旨みの問題」。本書では、物足りなさを感じさせないためのコツとして、動物性食品を使わないだしの取り方や常備して便利な「ヴィーガン万能だし」をはじめ、バター・牛乳不使用のクリームソースの作り方、和食でなじみ深い麩や高野豆腐・乾物のヴィーガン流な活用術など、はじめてのヴィーガン料理で知りたいコツや調理方法を詳しく紹介しています。さらに、献立づくりのポイントもパターン別に紹介しているので、いつもの食卓に無理なく取り入れられます。







「大豆ミート」を使いこなすには? 基本のテクニックから美味しく仕上げるポイントまで




スーパーマーケットなどの食料品売り場でも見かけるようになった「大豆ミート(※3)」は、ヴィーガン・レシピの便利素材。たんぱく質と食物繊維がたっぷりで、肉より低脂質・低カロリーなのも嬉しいポイントです。種類が豊富でアレンジ幅も広い食材のため、肉を大豆ミートに置き換えれば、焼き肉もハンバーグも、ミートソースも、いつもの料理がヴィーガン仕様で作れます。






●著者プロフィール/庄司いずみ



野菜料理家。日本ベジタリアン学会会員。野菜料理や100%植物性のヴィーガン料理をさまざまなメディアで発表。書籍では、野菜でからだが整う『デトックス・ベジ』シリーズ(主婦の友社)など一般向け書籍から、『作る人のための ベジタリアン・パーフェクト・ブック』(講談社)といったプロ向け書籍も出版。近著に『ヴィーガン和食』(主婦の友社)、『初心者からプロまで使えるVegan Recipe Book』(光文社)など、小社刊では毎日の野菜生活のためのストックおかずを提案する人気シリーズ『ひとつの野菜で作る 常備菜』『やせぐせがつく野菜の常備菜』『保存版 やさいの常備菜』(すべて世界文化社)がある。主宰する「庄司いずみ ベジタブル・クッキング・スタジオ」では家庭料理からダイエット料理、プロフェッショナル向けのヴィーガン料理まで、幅広い内容のレッスンを展開している。
https://shoji-izumi.tokyo/


【本書の内容】
Chapter1 ヴィーガン・スープ
ヴィーガン料理初心者にまずおすすめなスープは、からだが整う一番近道のレシピ。ボリュームたっぷり、主菜の代わりにも。季節折々、和洋中のバリエーションが豊富です。
Chapter2 ヴィーガン和食
おうちごはんはやはり取り組みやすい和食で。いつものお惣菜、煮もの、揚げものから、アレンジ自在なフライパン和食まで紹介します。
Chapter3 満たされるヴィーガン主菜
お肉も魚もなしで大丈夫?という心配もあるでしょう。作りやすいカレーやハンバーグなど、話題の大豆ミートも取り込みながら身近な納豆や豆腐、麩や乾物などで主菜を作ります。
Chapter4 ご飯もの、麺のヴィーガン・レシピ
休日のランチなどワンディッシュで満足できる麺類やパスタ、おもてなしにも喜ばれる簡単野菜ずしまで。



【刊行概要】
『からだが整う ゆるヴィーガンレシピ』

■発売日:2022年6月24日(金)
■定価:1,980円(税込)
■発行:株式会社世界文化ブックス
■発行・発売:株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/22410.html
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