美容・健康

【調査】みんなは日焼け止め、どう選んでる? 2022年、夏本番! 美容誌で活躍の美容家が唸ったサンケアはこれ! 日本初上陸・世界初テクノロジー・老舗の実力派3選

株式会社真琴プランニング
いよいよ夏本番。真夏に向けてサンケア製品を選んでいる方も多いのでは? 近年、テクノロジーの革新もめざましく、毎年注目のサンケアが登場しますが、皆さんはどんなことを意識してサンケアをチョイスしているのでしょう?






美容・健康コンテンツの制作会社であるマコトプランニングが2022年6月に実際した調査結果によると、日焼け止めを選ぶ際に重視する点のトップ3は「付け心地が軽いか」(352人/1000人中)、「価格が安いか」(313人)、「白くならないか」(313人)、「汗でもとれないか・崩れないか」(286人)、「いかに長時間、日焼けからガードできるか」(270人)の順に。ベーシックな紫外線予防のための機能や価格を気にする人が多い一方、「つけている間にスキンケアができるか」(88人)、「スキントーンを整えられるか」(57人)、「ブルーライトもカットできるか」(40人)、「パールやラメなど輝きを与えるものが入っているか」(19人)と、近年搭載され始めている進化系の機能に留意して選んでいる人はそれぞれ全体の10%未満。

「近年、日焼け止めはただの紫外線防止のためでなく、よりお肌をきれいに見せるコスメとして、また、お肌を痛めるものでなく、むしろスキンケアのためのアイテムとして活用できるほど進化してきています。それを知らずにお肌の負担になるケアを選んでしまっていてはもったいないです!」
そう話すのは美容家の阿保幸菜(あぼ・ゆきな)さん。

美容家として有名美容雑誌で活躍し、自らも趣味のサッカー観戦のためにひと際サンケアの研究を重ねているという阿保幸菜さんに、今年の日焼け止めの基本とおすすめアイテムを伺います。

【監修者】美容家 阿保幸菜(あぼ・ゆきな)さん


国内・外資系、2つのコスメティックブランドのビューティアドバイザーを経て、有名美容メディアのエキスパートとして10年以上に渡って活躍。スポーツにも詳しい美容ジャーナリストとして各種メディアでの執筆活動やブランディング支援などに従事。常に新しい美容のトレンドを捉えて積極的に試用し、使用感やテクノロジーに関して読者目線で詳しくわかりやすい解説を発信。趣味はJリーグ観戦でサッカーフリークとしてメディア出演も。



日焼けのメカニズムとSPF・PAの基本を復習

波長の長い光線の紫外線であるUV-Aは、肌の奥にまで到達するといわれる紫外線。「肌をすぐに黒くする」反応を起こしますが、黒くなるのは紫外線が皮膚の奥深くまで浸透することから守ろうとメラニンが働いている証しで、皮膚の防衛反応。メラニン色素をつくる色素細胞(メラノサイト)を刺激してメラニンを生成、これが色素沈着の原因にもなりえます。UV-Aの3~5割が表皮を通過して真皮に到達するといわれており、真皮にある弾性繊維を破壊し、肌のシワやたるみなど、長期的な肌の「光老化」へとつながってしまう原因になります。
UV-Aにどれくらい対応できるかが、日焼け止めの「PA」値。PAは「Protection Grade of UVA」の略で、「PA+」~「PA++++」の4段階で表示され、「+」が多いほど防止力が高くなります。

もう一つの、比較的波長の短い紫外線であるUV-Bは、紫外線のうち約5%程度を占めいといわれ、エネルギーが強いために、肌が赤く炎症を起こし、シミ、そばかす、色素沈着の原因に。
UV−Bに対する防止効果を示す値がSPF。「Sun Protection Factor」の略で、日焼け止めを塗ったとき・塗っていないときとで比較して、“何倍の時間分の紫外線を当てると翌日に肌がかすかに赤くなるか”を示します。SPF値には2~50の数値があり、さらに50を超える場合は「50+」と表記され、数値の大きさが防止力を表します。SPF1=“20分間”を基準にしていて、「SPF20」の日焼け止めを塗った場合は、“20分間の20倍=約6時間半の間、日焼けから守ってくれる”という意味になります。なので、SPF20は6時間半、SPF30は10時間、SPF50は16時間半、となりますね。
ただし、効果を測るテストではたっぷり塗って行いますし、他の汗や皮脂といったコンディションを加味しきっているとはいえないので、パワフルな日焼け止めといえど、必ず数時間置きに塗りなおすようにしましょう。


日焼け止め効果のある美容液、つけたまま眠ってもいい?

紫外線吸収剤は肌への負担になりやすいので特に紫外線吸収剤を使用しているものはきちんと落としましょう。
比較的肌にやさしい成分とされている紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)のものも、日焼け止めを塗布した部分に付着したホコリや汗、皮脂が肌にのったままつけていると、雑菌と混ざってニキビの原因になったり、肌の酸化につながり、肌あれにつながることもあるので、いずれにしても必ず落とすようにしてください。


昨年の残った日焼け止め…もったいないからそのまま使っていい?

答えは「ノー!」です。日焼け止めは使用を始めるとボトルの中で酸化が始まります。ボトルのキャップに黄色く固まった日焼け止めがついているのを見たことがある人も多いのでは?
日焼けしてシミやシワができてしまうのは紫外線によって肌が酸化してしまうから。それを防ぐための日焼け止め自体が酸化していたら、お肌に余計に負担をかけてしまいます。昨年の夏使用したものをおひさしぶりに引っ張り出して使用というのは絶対にやめて、新調するようにしましょう。日焼け止めはむしろ、365日使い続けるのがおすすめ。パワフルだけれど日常使いもできる乳液タイプのものをぜひ1年を通して使いましょう。


日焼けしたい派の人の日焼け止めとの付き合い方は?

むしろ小麦色に日焼けしたいという人もいるかもしれません。紫外線ダメージは、シミ・そばかす、しわ・たるみの原因になりえるので積極的に日焼けをすることはおすすめしがたいですが、どうしても小麦色にしたいという人は、UV-Bのみをブロックし肌の赤みや炎症を防ぎながら日焼けができるサンオイルを使用して、UV-Aによる光老化を防ぐためのエイジングケア化粧品をしっかりと使ってケアする方法もよいでしょう。また、紫外線を浴びずに塗るだけで小麦色肌が手に入るセルフタンニングを活用することもおすすめです。DHAという成分が肌表面の角質層にあるたんぱく質と反応し、角質を褐色に染めることで1週間前後小麦色肌を楽しむことができます。


日常使いできるおすすめ日焼け止め3つをご紹介。 プラスアルファ機能でチョイス


近年、日焼け止めの性能はますますアップし、UVカットのパワーが高いものが増えています。その中でも、プラスアルファの性能は様々。普段のライフスタイルによってどんなプラスアルファを求めるかを吟味してチョイスしましょう。
光をスキンケアパワーに転換してしまうという逆転の発想の新テクノロジーや、PCワークやスマートフォンで浴びてしまうブルーライトのカット、ナチュラルな成分でやさしく、かつお肌をきれいにトーンアップできるおすすめ3品をご紹介します。


SHISEIDO アーバン トリプル ビューティ サンケア エマルジョン 日焼け止め用乳液
30mL 参考小売価格5,280円(税込) (SHISEIDO)

紫外線から肌を守るだけでなく、美肌のために太陽の光を活用するというこれまでにない発想で、太陽のポジティブなエネルギーを活用して、スキンケアに活用してしまうという“逆転の発想”の日焼け止め。新たに発見されたスピルキュアエッセンス※1が、太陽の光をまるで美容液のようにスキンケアする光へと変換し、ダメージ因子にアプローチし、使うほどにお肌がぱさぱさになるのではなくしっとりしていくという嬉しさ。植物が太陽の光を変換して生命力にかえるという、植物の光合成プロセスに着目したという世界初※2 の「サンデュアルケア技術」が大きな話題を呼んでいます。オイルフリー処方で、トーンアップ下地としても使用できます。

※1 スピルリナプラテンシスエキス、酸化亜鉛、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(うるおい保護)
※2 2021年4月 Mintel社データベース及び独自調査による資生堂調べ


太陽の光を“敵”とするのではなく、肌へ悪影響を及ぼす紫外線は防御しながら、ポジティブな太陽のエネルギーは美肌のための“味方”にしてしまうという超画期的な日焼け止めがデビュー!外出を控えてきた2年間でしたが、防ぐべきものは防ぎつつ、外で過ごす時間を楽しみにさせてくれるような逸品。サラッとしたテクスチャーでトーンアップ効果もあるので、化粧下地として愛用しています。


日本初上陸ブランドは見た目もキュートでブルーライトもがっちりカット。
V&A Beauty アンチオキシデントUVシールド

SPF50+ PA++++ 抗酸化UVシールド 50mL  価格 3,500円(税込) (V&A Beauty Japan)

今年の春に日本に初上陸したV&A Beautyは、英国のヴィクトリア女王が国民たちに洗練されたアートやカルチャーに触れてもらいとの想いで設立したヴィクトリア&アルバート博物館がクリエイティブ監修をしている話題のブランド。見た目だけでなく性能も秀逸な肌に優しい日焼け止めクリームは、トータルで紫外線もブルーライトもダブルでカットしてくれます。リモートワークも増え、ずっとパソコンに向かっているという人も増えたのでは? また、スマートフォンを見ている間もずっとブルーライトにさらされているので、この機能は大注目。

日焼けは“酸化”といわれますが、日焼け止めをつけている間にも酸化をセーブしてくれる成分が心強い。イギリス王室が愛したロイヤルハーブのメソッドをヒントに、抗酸化パワーをもつオリジナルの抗酸化独自成分ポリテノール™配合。豊富なポリフェノールと、抗酸化力に優れたハーブ成分を特殊なテクノロジーで精巧に融合した成分だそう。精製水の代わりに“治癒の泉”と呼ばれるスコットランド北部のパナニッチの丘から千年間湧き出る、英国の王族も健康や美肌のために飲むという抗酸化作用の高い銘水を使っているのも嬉しいポイント。


外出先で塗り直していると「それどこの?」と聞かれるほど、とにかくパッケージデザインがおしゃれ!イギリス王室でも親しまれてきたロイヤルハーブをメソッドとした独自の抗酸化成分配合により、紫外線の強い時期に特に気になる肌の酸化からも肌を守ってくれます。また、紫外線だけでなくブルーライトカット機能も兼ね備えており、リモートワーク中のうっかり日焼けやブルーライト対策として心強い。みずみずしいテクスチャーのクリームタイプで、肌あたりもマイルド。ギフトにもおすすめです。


肌に優しいのにきちんと撥水、きちんとガード。
オーキッド サンプロテクト リキッド 50+ 日やけ止め乳液
40mL 価格 4,180円(税込) 無香料SPF50+ PA++++ (ハリウッド株式会社)


酵素でお肌の角質を柔らかく剥がしてくれる、美容家の間でもファンの多いハリウッドの酵素パックと同じオーキッドシリーズの日焼け止めも、お肌に優しく使い心地のいい逸品。
汗や水に強く、さらっとした感触の日やけ止め乳液です。スキントーンでふんわりお肌を明るく見せてくれるのと、ローズマリーエキスや加水分解コラーゲン(保湿成分)配合で、デリケートなお肌にも。
ケミカルな紫外線吸収剤を使用せずに、紫外線や乾燥から肌を守ってくれます。なめらかなのびでつけやすいので、顔だけでなく日やけの気になる首すじや首の裏、足、腕、手の甲等にスーッとのばせます。
お肌に優しいのに高いSPFとPAで、強い日差しからも肌を守ってくれます。
2025年に100周年を迎えるという、日本コスメ業界の黎明期から積極的に世界の美容テクノロジーを導入してきたハリウッドブランドならではの、高い効果とお肌そのものへのやさしさを両立したアイテムです。




汗をかいても崩れにくく、高SPF/PA値という機能性の高さと、ケミカルな紫外線吸収剤不使用&乾燥からも肌を守ってくれる肌への優しさを両立した、肌にあまり負担をかけたくない時に使いたい日焼け止め乳液です。ほんのりベージュカラーなので白浮きせず、ファンデ―ションを付けたくない時のベースメイク代わりにもなります。
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