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株式会社ソラスト、認可保育園2園を新たに開設

ソラスト
医療事務、介護、保育サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦)は20日、東京都内及び千葉県内に新たに認可保育園を1施設ずつ新設し、本年4月より運営を開始すると発表しました。今回新設する2園は、ソラストみたか台保育園(東京都三鷹市)とソラストいちかわ保育園(千葉県市川市)です。


ソラストみたか台保育園	(左) ソラストいちかわ保育園(右)
 当社は現在、東京都内に13園、千葉県内に1園、計14の保育園を運営していますが、今回新たに2園が加わり、保育園の数は計16園(内、認可保育園は9園)となります。(2019年4月1日時点)

 ソラストみたか台保育園は、翼を広げたような園舎の形に、各保育室が園庭を囲うように配置され、0歳児から5歳児までの園児が、ひとつのコミュニティで初めての小さな社会を体験できるような設計となっています。ソラストみたか台保育園の定員は73人です。
 ソラストいちかわ保育園は、園舎の中央に設けた園庭によって、明るく開放的な保育室を実現しました。また、食育の観点から、調理室に大きな窓を設置することで、園児が調理の様子を見ることができるようにしました。ソラストいちかわ保育園の定員は60人です(初年度は0歳~3歳児までの定員38人となります)。

 ソラストの保育事業は、「すべてはそこに暮らす子どもたちのために」を保育理念として、園児一人ひとりの元気で健やかな毎日のため、家庭の延長線上のような深い愛情を持った保育を心掛けています。また、保護者と地域に信頼される保育ブランドとして、子育てしやすい社会を作っていきたいと考えています。
 働く女性が多い東京都や千葉県といった大都市圏では、待機児童の問題が解消していないことから、認可保育園のニーズはいまだ高い状況です。ソラストでは、認証保育園の認可化を積極的に進め、このニーズに応えていきます。また、保育士に対する処遇改善やトレーニングなどによって、保育士のモチベーション向上とスキルアップを図り、待機児童の問題が解消しても選ばれる保育園を目指します。

 なお、ソラストでは、今回の保育園新設を機に、ソラストブランドの一貫性を図るため、園児の年齢ごとに設定しているクラス名を全ての園で統一していきます。これに合わせて、保育室入口に掲出するクラス札に、絵本作家の「こがようこさん」のイラストを採用します。どのイラストも園児が毎日見ても飽きず、大人もつい微笑んでしまうようなかわいらしいデザインとなっています。
0歳児クラス「誕生、命、宝物」(左) 	3歳児クラス「ひびき合う、友達との成長」(右)
こがようこさんプロフィール:
作家。絵本コーディネーター。20年以上にわたり、さまざまな場所でおはなしを届ける活動を続ける。代表作は『わらべうたでひろがるあかちゃん絵本』シリーズ(童心社)、語りかけ絵本『どんぐり』、『いちご』、『ひよこ』(大日本図書)など。


<ご参考:新規認可保育園の概要>


ソラストみたか台保育園





ソラストいちかわ保育園





■株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、2015年10月に創業50周年を迎えました。2016年6月29日に東証1部上場[6197]。
約2万5千人の社員を擁するソラストは、全国の医療機関から医療事務を受託する「医療関連受託サービス」をはじめ、首都圏、関西圏、名古屋地区で訪問介護や通所介護などの在宅系サービスと有料老人ホームやグループホームなどの入居系サービスをトータルに提供する「介護サービス」、東京都を中心とした「保育サービス」を展開しています。
2018年3月期の売上高は743億円。
◇ WEBサイト https://www.solasto.co.jp/

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