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熱中症のリスクを事前に知らせる「熱中対策ウォッチ カナリア」 欧州で販売開始

Biodata Bank
Biodata Bank株式会社は、自社で開発・製造している「熱中対策ウォッチ カナリア」の欧州での販売を、2022年6月より開始しました。 建設業大手のユーロビア・バンシ(Eurovia- Vinci)やエファージュ(Eiffage)、モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)グループ傘下の大手シャンパンメーカー、モエ・エ・シャンドン(MOET&CHANDON)や世界最大級のガラスメーカーであるサンゴバン(Saint-Gobain)など、幅広い業界にご導入いただいております。 詳細は下記 JETRO様のリンクをご覧ください。 https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/06/0b5dd16167f6828b.html


Descours&Cabaud 本社にて (中央:ギグリア・パスカル氏と Biodata Bank メンバー)



フランスでの実証実験

2021年夏、フランス建設業障害予防安全局 (OPP-BTP) および建設業の大手保険団体 (PRO-BTP) とフランス全土での実証実験を実施し、2022年4月に OPP-BTP により公開されたレポートにおいて、「熱中対策ウォッチ カナリアは、熱中症対策に資する製品である」と結論付けられました。
OPP-BTP と PRO-BTP が、民間企業と提携し実証実験を行ったのは本件が初めてです。
実証実験には、大手建設企業の Eurovia- Vinci や Bouygues を含むフランス大手建設企業25社から880名に参加いただき、熱中症発症件数は0件でした。
フランス大手建設会社エファージュの南フランスの実証現場にて



「熱中対策ウォッチ カナリア」とは

熱中症を未然に防ぐ、リストバンド型のウェアラブルデバイスです。
特許取得済みの深部体温推定技術と、独自のアルゴリズムを用いて着用者の熱中症リスクを検出し、熱中症の二歩手前でアラーム音と LED でお知らせします。
日本では、販売開始から2年で導入企業 1,800社以上、累計販売台数 40万台を突破しました。
入電して手首に装着するだけのシンプルな仕様で、老若男女問わずご使用いただける製品です。
子会社の HEATVANCE株式会社を通じて、「熱中対策ウォッチ カナリア」を販売しております。
【公式HP】https://biodatabank.co.jp/
熱中対策ウォッチ カナリア



会社概要

Biodata Bank株式会社(代表取締役 安才 武志)

非侵襲で「深部体温」を推定する技術を確立し、2021年に「熱中対策ウォッチ カナリア」をリリースいたしました。現在は、暑さ対策、働き方改革を推進するべく、日本の政府・各省庁との取り組みを強化しております。
「体温」情報を中心に生体情報を活用し、様々なサービスを展開してまいります。

【2019年】
・環境省と共同で「人体の熱ごもりを測定するデバイスを用いて『個人』にフォーカスした新しい熱中症対策の検討事業」として実証実験を行う

【2020年】
・環境省、埼玉県、日本工業大学と共同で「リスクと予防対策の見える化による熱中症注意喚起事業」として実証実験を行う

【2021年】
・国土交通省 NETIS を取得し、土木工事の入札案件にて「熱中対策ウォッチ カナリア」の導入が安全管理対策として加点対象となる
・経済産業省より健康経営の取り組みとして、当製品を用いた事例をご紹介いただく

【2022年】
・農林水産省が発行するカタログ「農林水産業における熱中症対策アイテム集」に掲載
・フランス建設業災害防止団体 OPP-BTP より「熱中対策ウォッチ カナリア」が 熱中症対策として有効と認められレポートが公開される


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