医療・医薬・福祉

医薬品業界 日本最大の研究・製造展「インターフェックス Week 東京 2022」がいよいよ開催!【7/13(水)~15(金) 東京ビッグサイト】

RX Japan株式会社(旧社名:リード エグジビション ジャパン)
インターフェックス Week 東京 会期:2022年7月13日[水]~15日[金] 会場:東京ビッグサイト

今年は前回比1.5倍の900社が出展!医薬品の原料から研究・開発、製造、品質管理、物流までを網羅した展示会



「インターフェックス Week 東京」では、医薬・化粧品向け最新の研究機器・製造装置・AI・IoTシステム・ロボットをはじめとする新製品・新技術が一堂に出展します。
さらに今年は、前回比1.5倍の900社が出展、規模を大きく拡大し、数年ぶりに出展される新規企業や米国、中国などの海外企業の新製品・大型実機なども直接見ることができます。
医薬品・化粧品メーカーの研究者・技術者にとって課題解決のヒント・ソリューションが得られる絶好の場ですので、ぜひ取材にお越しください。

※本展示会の取材には、事前の取材申込が必要となります。申込みフォームよりお手続きください。
◆取材申し込み、プレスの方の来場登録はこちら>>
https://regist.reedexpo.co.jp/expo/IPBI/?lg=jp&tp=press&ec=IPJ&em=pr06

圧倒的な実機展示!最新の製造装置からDX・サステナブル製品まで新製品・新技術を比較検討できる

本展の最大の魅力は、「圧倒的多数の実機」が展示されることです。
医薬品工場に導入されている大型の粉体混合機や撹拌装置が実際に動く様子や、医薬品の充填・包装に必要な打錠機や充填機、包装機械のパッケージング工程も、直接見ながら比較検討ができます。





持続可能な医薬品工場・研究所の実現に向けた「サステナブル製品」も多数展示!



“DNP植物由来包材 バイオマテック”
“サトウキビ”から砂糖を精製した際の副産物(廃糖蜜)を原料の一部に使用し、石油資源の使用量を削減。サトウキビは育つときにCO2を吸収するため、製品ライフサイクル全体でCO2削減を実現している。
[出展社:大日本印刷(株)/小間番号:15-12]



“ニーズに合わせた 環境配慮パッケージ”
環境負荷低減材料を使用したパッケージのサンプルを展示。また、再生材や現在開発中のバイオプラスチックを用いたサンプルも展示予定。
[出展社:梅田真空包装(株)/小間番号:14-33]



“AISA チューブ成形機”
サステナブル案件において実績多数の機械メーカーであるアイサは、75%のプラスチック使用量削減に成功した最新の「紙ラミネートチューブ」を展示。紙パックリサイクルを目標とした容器開発に取り組ん でいる。
※会期中はサンプル提示のみ。
[出展社:アイサ/小間番号:8-6]

今注目の製造&創薬DX、IoT技術をご紹介!自動化・効率化を実現できます



“ケミカルプラントにおけるDX・IoT技術の導入”
製造現場を様々な角度から分析し、実用的なデジタルツールを提案。DX・IoT技術の導入によって「生産性向上」「現場力強化」を実現し、ものづくりの核心に貢献。
[出展社:三菱ケミカルエンジニアリング (株)/小間番号:5-35]



“生産現場のIoT化製造プロセスの「見える化」”
ものづくり産業全体として注目度が高まる「自働化」にスポットを当てたソリューションの出展・体験展示を行うフロント産業。複数装置の情報を、“収集”“見える化”“分析”するシステムを構築し、一括管理を実現。
[出展社:フロイント産業(株)/小間番号:7-6]



“CN0549”
状態基準保全(CbM:Condition based Monitoring)用ハードウェア、ソフトウェア、およびアルゴリズムの開発を加速する状態基準保全開発プラットフォーム。機械的な堅牢性、ロスの無いデータ収集などの特長により、信頼の高い、広帯域センサーのデータを出力する。
[出展社:(株)マクニカ/アナログ・デバイセズ(株)/小間番号: 24-13]

◆出展社/製品検索はこちら>>
https://www.interphex.jp/ja-jp/search/2022t/directory.html?co=pr06

製造DX、品質管理、ニューモダリティなど、最新トレンドを網羅!併催セミナー全150講演

本展では、医薬品業界の最新トレンドに焦点を当てた併催セミナーも全150講演 開催します。
医薬品メーカーのキーパーソンが連日登壇し、製造DX、連続生産、品質管理、ニューモダリティ、サステナブル戦略、デジタルヘルスなど、医薬品メーカーの研究者、製造技術者が高い関心を寄せる幅広いテーマを聴講できます(特別講演は無料)。



●タケダの企業理念に基づくパーパス経営とその実践
革新的な医薬品の創出を通じ、幅広いパートナーシップによって、多様なモダリティの研究を加速させている武田薬品。今回、代表取締役の岩崎氏が登壇し、日本発のグローバルバイオ医薬品企業として、“タケダのパーパス(存在意義)の実現”に向けた取り組みを紹介していただく。

武田薬品工業(株)
代表取締役 日本管掌 岩崎 真人



●革新的モダリティによる次世代バイオ医薬品開発
アステラス製薬は、Focus Areaアプローチに基づく研究開発を通じて、革新的なバイオロジーやモダリティの組み合わせにより、アンメットメディカルニーズの高い疾患の克服を目指してきた。多能性幹細胞を用いた細胞治療に代表される“新たなモダリティ”による研究開発の「今」を紹介。

アステラス製薬(株)
プライマリ・フォーカス・リード(Blindness & Beyond) 部長 鈴木 丈太郎


●アストラゼネカのサステナビリティ戦略と米原工場のチャレンジ
近年は医薬品業界でもカーボンニュートラル、省エネなど持続可能な工場・研究所を目指す取り組みが進んでいる。今回、アストラゼネカ(株)濱田氏には、米原工場の具体例をもとに、アストラゼネカのサステナビリティ戦略について講演いただく。

アストラゼネカ(株)
執行役員 オペレーション本部長 濱田 琴美



●医薬品産業ビジョン2021 今後の医薬品産業政策について
医薬品産業を取り巻く環境変化を踏まえ、2021年9月に策定した「医薬品産業ビジョン2021」の紹介と、当該ビジョンを踏まえた対応状況について厚生労働省 医政局 経済課長 安藤氏に概説していただく。

厚生労働省
医政局 経済課長(医政局経済課セルフケア・セルフメディケーション推進室長併任)安藤 公一

他にも注目テーマが多数。セミナーは早期の満席が予想されるため、ぜひお早めに申し込みください。

◆セミナーの詳細・お申込みはこちら>>
https://biz.q-pass.jp/f/5111/ipj2022_seminar/seminar_register?co=pr06

※数字は予定であり、開催時に増減する可能性がございます。
※講師一部紹介(2022年6月22日 現在)
※* 同時開催展含む同種の展示会との出展社数、製品展示面積の比較。

<開催概要>
展示会名:第24回 インターフェックスWeek 東京 - [医薬品] [化粧品] 研究・製造 展 -
https://www.interphex.jp/ja-jp.html

会  期:2022年7月13日(水)~15日(金)
会  場:東京ビッグサイト
主 催:RX Japan(株) 旧リード エグジビション ジャパン

◆来場登録はこちら(無料)>>
https://regist.reedexpo.co.jp/expo/IPBI/?lg=jp&tp=inv&ec=IPJ&em=pr06

◆取材申し込み、プレスの方の来場登録はこちら>>
https://regist.reedexpo.co.jp/expo/IPBI/?lg=jp&tp=press&ec=IPJ&em=pr06
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