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メタヴァース空間の心理カウンセリングルーム「HIKALY」体験デモを第95回日本産業衛生学会で実施しました。

医療法人啓光会
2022年5月25日~28日の4日間にかけて高知市で開催された「第95回日本産業衛生学会」に、医療法人啓光会 HIKARI CLINIC(岡山市)と株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)の共同開発によるVR心理カウンセリングルーム「HIKALY」がセミナー講演&体験ブースを出展。述べ250人程度の参加者で賑わい、注目を集めました。


 2022年5月25日~28日の4日間にかけて高知市で開催された「第95回日本産業衛生学会」(主催:公益社団法人日本産業衛生学会)は、産業医、看護師、保健師、心理職など産業衛生医療関係者に携わる専門家の国内最大規模の学会です。

 学会プログラムの一環として5/26日正午に開催されたランチョンミーティング(於・高知県民文化会館オレンジホール)では、遠迫憲英(医療法人啓光会理事長 / HIKARI CLINIC院長 / 精神科医)と山口征浩(株式会社Psychic VR Lab代表)が「VR/メタヴァースを用いた心理カウンセリングの可能性」をテーマに講演し、150人強の聴講者を集めました。また同時に開催された体験デモブースでは約100人強の参加者が、HMDを使ってVRプレゼンテーションを体験しました。

 ポストコロナ社会において、リモートワークのニーズと課題に関心が高まる中、産業衛生に携わる医師、保健師、心理士たち医療従事者や、企業のVR担当者など、幅広い層がVR/メタヴァースでの医療サポートの可能性に興味を示し、活発な質疑応答が交わされました。また、今回発表と併せて、HIKALYは法人向けEAP(従業員向け支援プログラム)サービスをリリースしました。

第95回日本産業衛生学会・会場の様子
ランチョンセミナー
ランチョンセミナー
HIKALY体験ブース
HIKALY体験ブース

HIKALYについて:

 HIKALYを共同開発する医療法人啓光会は、アイソレーションタンク(フローティングタンク)を併設する国内唯一の心療内科HIKARI CLINIC(岡山市)を12年以上運営して得られた知見から、VR/メタヴァース空間における特殊な知覚作用と、アイソレーションタンクで得られる深いリラクゼーションの関係を「感覚遮断/包囲」の類似性として捉え、「こころの空間」としてのVRカウンセリングルーム「HIKALY」を株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)のAR/VRプラットフォーム「STYLY」と共同開発、2021年4月にローンチしました。

 HIKALYを共同回開発する株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)は、アーティストに空間表現の場を提供するAR/VRプラットフォーム「STYLY」を開発、運営。2022年6月3日(金)より開催される、攻殻機動隊 SAC_2045 EXHIBITION "In The Shell"のVR展示のサポートなど、STYLYを用いたXR事業を展開しています。

HIKLAYイメージ
HIKALY画面(クライアント側))
HIKALY画面(カウンセラー側)


参考URL:
HIKALY
https://hikaly.jp/

心療内科HIKARI CLINIC
フローティングタンクサロン COCOON
https://hikariclinic.jp/

株式会社Psychic VR lab
https://psychic-vr-lab.com/

STYLY
https://styly.cc/

第95回日本産業衛生学会
https://sanei-shikoku.jp/
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