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食塩不使用の野菜スープ「YOSOU」 予防医学の観点からも好評価を確認

株式会社とこわか
~ 第19回日本予防医学会学術総会へ食塩不使用野菜スープ「YOSOU」を出展 ~

2022年6月25・26日の2日間、長野県松本市にて第19回日本予防医学会学術総会が行われました。病気予防・病気治療等の理由から塩分量を減らした食事を志向する方々に向けて販売している、植物性原料100%で構成された食塩不使用の野菜スープ「YOSOU」https://yosou8.com/(株式会社とこわか 本社:東京都渋谷区 代表取締役:吉川克弥)を会場にて出展。ドクター、医療従事者、大学・研究関係者の方々から好評を得ました。





日本予防医学会学術総会の趣旨・概要

一般社団法人日本予防医学会は、予防医学・予防医療を確立するために、生活習慣や環境因子の疾病発症への影響および疾病予防効果を検証している学会です。第19回目の学術総会の会場として、長野県松本市が選ばれ、 Eat together ーえがお、つながれーをメインテーマとして食を通じた予防医学の情報が全国へ発信されました。





食塩不使用野菜スープYOSOUとは


弊社代表(吉川克弥)の母が「がん」を罹患、ドクターの指導により厳しい塩分制限をした献立を志向することになったことをきっかけとし、同じ思いを抱えている方々に向け、YOSOUは誕生しました。

2021年10月、
1.食塩不使用 2.安心して食べられる「自然味100%」3.野菜がたっぷり 4.安価で便利なレトルト
で作られた、体への負担が少なく日々の食事の手助けとなる4種の野菜スープYOSOUは完成、販売に至ります。




本大会に参加したドクター、医療従事者、大学・研究関係者の方々にYOSOUをご紹介

心筋梗塞や骨粗しょう症には減塩が効果的。予防医学の観点からもぜひこのスープを広めてほしい」
「添加物不使用で安心して食べられる事に加えて、常温で長期保存可能な点も優れている。災害時の非常食としても優秀。」
「大変面白い商品。医師の指導により減塩が必要な方だけでなく、旨味を感じられる味覚を鍛えることができそう」といった声が多く寄せられました。





株式会社とこわか今後の取り組み


2022年6月、「好みのスープだけを送ってほしい」というお客様のご要望にお応えして、4種類のスープの中から1種類だけを選択、YOSOU8個セットの販売を開始しました。

また、7月4日(塩な「7」し「4」の日)には、YOSOUの開発に一緒に取り組んできた無塩料理研究家沼田春美先生による、無塩料理レシピのインスタグラムアカウントを開設予定です。(https://instagram.com/muenchori)

今回の日本予防医学会学術総会でも、病気にかかってから治すのではなく、病気になりにくい体作りを推進して健康を維持する意識を持つことが大切だという認識が共有されています。普段の食生活の習慣を整えるきっかけや、病気予防の手助けとなるよう、より一層食塩不使用野菜スープYOSOUを広めていきたいと考えます。

【会社概要】
会社名:株式会社とこわか
所在地:東京都渋谷区大山町
代表者:吉川克弥
設立:2021年4月
事業内容:食塩不使用の野菜スープ「YOSOU」の製造販売 【URL】 https://yosou8.com




【消費者様からのお問い合わせ先】
TEL:0120-029-210 平日:9:00-17:00
e-mail:info@yosou8.com


「株式会社とこわか」の想い

(1)減塩を超えた「食塩完全不使用」で、美味しさを届けることが出来る。
「野菜(甘味)」と「だし(旨味)」にこだわることで、塩味を使わなくても美味しい食品を作ることができます。多くの料理研究家の方の知恵を結集しています。

(2)1日1食を食塩不使用にする → 他の2食はある程度気を抜いてもよい。
3食全部を減塩で頑張るのは難しいことが多いものです。1日1食を食塩フリーに出来たらもっと気軽に減塩と付き合うことができるのではないでしょうか。残り2食での外食や中食活用の自由度も上がります。食塩不使用で1食をまかなうことが、結果的に便利さの享受にも繋がります。

(3)利便性をあきらめない。健康的な食品であることと便利な食品であることは両立できる。
レトルトパック+長期の賞味期限、という特性を活かし、お客様にとって便利で手軽な商品を開発します。病気予防、病気治療の方ご本人だけでなく、それらの方々の食事をつくるご苦労をされている方の助けになるように。
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