広告・マーケティング 美容・健康

マスクの着用「やめたい」が7割 アフターコロナ、ノーマスクの準備は大丈夫?

ライスカレー
~68.9%が異性の口もとにがっかり経験あり~

コミュニティ・コマースに関する各種サービスを提供する株式会社ライスカレー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大久保 遼)が展開するオーラル美容ブランド「MiiS(ミーズ)」は、「マスク着用に関する意識・実態調査」及び「マスク着用生活における美容・ケアに関する意識・実態調査」を実施いたしました。




■調査背景
新型コロナウイルスの感染拡大は日常生活においても様々な変化をもたらしましたが、その大きな変化の一つとしてマスクの着用が挙げられるのではないでしょうか。マスク生活が当たり前になった昨今、顔を見せることに抵抗を感じる人々が増えたことにより、「顔パンツ」や「マスクパンツ化」という言葉も登場しています。

さらに、2022年5月20日には厚生労働省から「マスク着用の考え方」が発表され、特定条件下では屋内外問わず、マスク着用の必要がないことが示されました。これを端緒として、メディアやSNSでも“脱マスク生活”に向けた動きが活発化し、“脱マスク”に関する話題を目にする機会も増えています。
この社会情勢を受け、オーラル美容ブランド「MiiS」は、マスク着用に関する賛否や脱マスクに対する抵抗感の有無、マスク生活での美容・ケアに関する意識・実態を調査しました。

■サマリー
◆マスク着用に関する意識・実態調査
(1)マスクの着用「やめたい」が7割
(2)マスクを外すことに対して半数以上が抵抗感あり

◆マスク生活の美容・ケアに関する意識・実態調査
(1)脱マスク生活に向けて美意識が急上昇中
(2)68.9%が異性の口もとにがっかり経験あり

■調査結果
◆マスク着用に関する意識・実態調査
(1) マスクの着用「やめたい」が7割




マスクを外すことに関してどのように思うか調査したところ、「賛成」、「どちらかというと賛成」の合計が63.6%という結果に。

脱マスクに対して賛成派からは、「お互いに表情を見て話したいし、子供達がマスクをつけるストレスを無くした生活を取り戻したい」、「夏場の息苦しさを解消したいから」、「表情や顔のコンプレックスを隠したい」などの回答が見られました。夏の暑さに伴う息苦しさの解消や、熱中症に対する不安、化粧崩れや肌荒れなど美容に関する悩み、表情が見えることでコミュニケーションを円滑にしたい、といった思いから脱マスクへの前向きな思いを感じました。

一方、反対派の意見では「まだコロナウイルスの感染が不安」といった新型コロナウイルスへの感染不安が多く見られました。

「どちらとも言えない」と回答した人の中には、「マスクでコンプレックスを隠したい」というコメントが挙げられ、マスクを外すことに対して抵抗を感じている方が一定数いることが明らかになりました。

実際に、マスクの着用をやめたいと思うかという調査においては、「思う」、「どちらかというと思う」の合計が74.0%と、脱マスクに対して前向きな意見が多数でした。

(2)マスクを外すことに対して半数以上が抵抗感あり


人前でマスクを外すことに対して抵抗があるかを聞いたところ、およそ57.7%が「頻繁にある」、「たまにある」という回答になりました。


「抵抗がある」と回答した人に、抵抗を感じる理由について聞いたところ、新型コロナウイルス感染に関する不安、メイク崩れや肌荒れ、歯並びや歯の黄ばみ、マスクを外した時の顔の印象の違いなどが挙げられ、特に外見に関する悩みを要因として、抵抗を感じる人が多いことがわかりました。

◆マスク生活の美容・ケアに関する意識・実態調査
(1)脱マスク生活に向けて美意識が急上昇中


脱マスク生活が近づいていることに対する美容ケアの意識について調査したところ、54.1%が「美意識が増した」と回答しました。

マスク生活の中で力を入れた顔のパーツ、手を抜いた顔のパーツに関する調査結果がこちらです。

力を入れたパーツのランキング結果では「肌荒れ・毛穴」が1位に。マスク着用による肌トラブルが原因で、スキンケアに力を入れたという意見が多く見られました。
3位にランクインしたのは「まつ毛・眉毛」。マスクの着用で顔全体が覆われているため、まつ毛や眉毛など、目元のケアに力を入れるようになったと思料します。

手を抜いたパーツのランキング結果を見ると、「リップなどの口もとケア」が1位に。マスク着用によって口もとが隠れていることや、リップなどのマスクへの付着によるメイク直しが手間になることから、ケアを怠った人が多いと推測します。

また、「矯正・ホワイトニング」は力を入れたパーツ・手を抜いたパーツのどちらにも上位3位にランクインしています。
マスクで口もとを隠すことが一般化したこの期間に、歯の矯正を行う人が増えている一方、マスクで口もとが隠れることによってケアを怠った人も多く、ケアを徹底している人と怠る人の二極化が伺えます。




マスク生活では手を抜いたパーツ1位だった口もとですが、マスク着用に関するルールの緩和をきっかけに、力を入れるようになったという回答が48.7%に。

また「力を入れるようになった」と回答した方への特に注力したケアに関する回答では、実に69.1%が「ホワイトニング(お家でのケア含む)」という結果に。脱マスク生活によって、歯の黄ばみや口もとの清潔感を気にする方が多い傾向が見られました。

(2)68.8%が異性の口もとにがっかり経験あり




同時に、マスクを外した時の異性に対する口もとのイメージについても調査しました。
口もとを見た際にイメージダウンしたことはあるかという質問に対し、「頻繁にある」、
「たまにある」と回答した人は合計68.8%と半数を超える結果に。
「イメージダウンしたことがある」と回答した人のうち、どのような点でイメージダウンしたかという質問では「歯の黄ばみや歯並び、口周りの肌荒れなどが気になりました」、「歯並び、歯の色、口臭」といった「歯の黄ばみ・歯並び」に関する回答が多い結果に。その他、マスク着用時とのイメージ乖離や、肌荒れが気になったという意見も寄せられました。



脱マスク生活に向けて、ケアしておきたい顔のパーツについて聞いたところ、「矯正やホワイトニング」が1位に。
Q7の回答にもあった通り、今後は矯正やホワイトニングなど、オーラルケアへの注目が高まると予想されます。

■示唆
今回の調査では、脱マスクに対してポジティブに感じている人が多い一方で、マスクを外すことに対して抵抗を感じている人も多いことがわかりました。
また、抵抗を感じている人の多くは新型コロナウイルス感染の不安よりも、スキンケアやオーラル美容など、自身の外見に対する悩みを感じているようでした。

マスク着用ルールの緩和により、口もとのケアを重視する人が増えていることも明らかになりました。
中でも、異性がマスクを外したときに与える口もとの印象は、歯の黄ばみや歯並びなどが一定数影響していることがわかりました。
脱マスク生活が進むことで、ノーマスクでのコミュニケーションが増えると予想されます。日頃のオーラルケアに力を入れることで人前でも気にせずマスクを外せるでしょう。
ノーマスク生活に向け、今後さらにオーラルケアアイテムや口紅などのコスメ需要も増加するのではないかと予想されます。

「MiiS」では、オーラルへの悩みを解決すると同時に、オーラルケアを美容の1つとして定義し、スキンケアやコスメのように気分が上がるような商品の開発・提供を進めてまいります。

■調査概要
調査日 :2022年6月3日(金)~6月7日(火)
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :577名
調査対象 :全国のMiiS会員、公式SNSのフォロワー

<記事などでのご利用にあたって>
引用元として「MiiS調べ」とご記載ください

<本調査や商品に関するお問い合わせ先>
株式会社ライスカレー MiiS運営事務局(営業時間 平日 11:00~17:00)
メール:info@miis.ai / 電話:03-6809-0210

■オーラル美容ブランド「MiiS」について
株式会社ライスカレーが運営する美容研究Instagramメディア「MiiLabo(ミーラボ)」から、2021年7月に誕生したオーラル美容ブランド。
歯みがきにプラスして使う歯の美容液「ホワイティエッセンス」は、販売開始後Amazonの新着ランキングでホワイトニング部門1位を獲得。

新しいコスメを使うとき、新しい服を身に着けるときのわくわくを口元にも。
MiiSは、日常のオーラルケアをそれぞれの輝く瞬間をつくるあたらしい美の習慣に変えることを目指しています。見た目だけでなく、成分にも徹底的にこだわり続け、歯も、息も、笑顔も、ずっと輝き続けられる毎日をつくるための新美容習慣を提案し続けます。

MiiS公式Webサイト:https://miis.ai/

【会社概要】
社 名:株式会社ライスカレー 
住 所:東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト20階
代表者:代表取締役 大久保 遼(おおくぼ りょう)
事業内容:コミュニティ・コマースに関連する各種サービスの提供
U R L :https://ricecurry.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)