医療・医薬・福祉

【豊泉家グループ】2022年7月「大阪コロナ高齢者医療介護臨時センター・ほうせんか」開設

豊泉家グループ(一般財団法人SF豊泉家)
大阪府とともに、豊泉家グループ 医療法人 成和会・社会福祉法人 福祥福祉会が連携し、「大阪コロナ高齢者医療介護臨時センター・ほうせんか」の運営を開始いたします。

5月17日(火)に、大阪府より発表のございました、高齢者医療介護臨時センター(大阪市住之江区新北島)につきまして、下記の通り名称が正式決定し、7月1日に開設いたします。 名称:「大阪コロナ高齢者医療介護臨時センター・ほうせんか」 大阪府ホームページ:https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=44941



「大阪コロナ高齢者医療介護臨時センター・ほうせんか」について


当センターは、新型コロナウイルス(以下新型コロナ)に感染した要介護度の重い方・要支援者の受け入れを行い、介護的ケアやリハビリ対応を行いながら、中和抗体薬や経口薬の投与などの治療を実施いたします。


運用開始日:令和4年7月1日(金曜日)※患者受入は令和4年7月4日(月曜日)から

実施場所:大阪市住之江区

定員:40名

対象患者:コロナ症状が軽症、中等症1程度の高齢者のうち、要介護3から要介護5程度の患者で、原則として自宅において介護サービスを受けることが困難な患者
大阪コロナ高齢者医療介護臨時センター・ほうせんかの外観



スタッフや医療環境について

スタッフ:医師、看護師、薬剤師のほか、介護福祉士、理学療法士、管理栄養士など の専門職を配置

医療環境:医療機関や宿泊療養施設よりも手厚い介護を受けることが可能
     入所時から治療と同時にリハビリを受けることにより、 ADLの低下を防ぎ、療養期間の短縮化を図る


豊泉家グループの想い

大阪府とともに豊泉家グループの 医療法人成和会 と 社会福祉法人福祥福祉会 が連携し、要介護者・要支援者専用の新たな病院を開設し、立ち向かう使命感と挑戦する勇気をもって、新型コロナウイルスと対峠してまいる所存です。

【HOUSENKA COVID-19 UNIT100】
https://sfmc-h.org/covid-19/

大阪コロナ高齢者医療介護臨時センター・ほうせんか(HOUSENKA COVID-19 UNIT40)
〒559-0024
大阪市住之江区新北島7-4-24

【豊泉家グループについてはこちら】
https://www.housenka.com/
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