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キャタレントが滋賀県の臨床供給施設で一次包装サービスを拡大

キャタレント・ジャパン株式会社
バイオ医薬品、細胞・遺伝子治療薬、コンシューマーヘルスのパートナーで、患者様へ向けた治療の開発、発売、供給の最適化をサポートするグローバルリーダーであるキャタレント(本社:米国ニュージャージー州サマセット)は本日、日本の滋賀県にある臨床供給施設で、既存の全自動充填ラインを補完する高速ブリスター包装ラインを導入し、一次包装サービスを拡大したことを発表しました。




新しいブリスター包装機はキャタレントの臨床供給サービスネットワーク全体で利用されているものと同一で、グローバルで一次包装を行う顧客へ最大限のアクセスと柔軟性を提供します。

約6,000平方メートルと国内最大級の規模を誇る滋賀サイトは、キャタレントのFastChain(R)需要主導型供給、ホワイトグローブハンドリング、ロジスティクスなど、柔軟な臨床供給ソリューションを提供してローカルおよびグローバルの顧客をサポートすることを目的に、2021年10月にオープンしました。同サイトは、英語と日本語のバイリンガルプロジェクト、臨床供給管理、包装とラベリング、保管と配送、規制医薬品とコールドチェーンの保管と取り扱い、および国内での返品と廃棄サービスを提供します。

キャタレント・クリニカル・サプライ・サービスのアジアパシフィック・バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのRoel de Nobelは次のように述べています。「日本における一次包装の需要は非常に高く、臨床供給の専門知識とサービスを提供する統合プロバイダーを求める顧客は増えています。滋賀サイトは、アジアパシフィックの臨床供給サービスネットワーク内の重要なハブです。今回新しい機能が加わったことで、顧客の特定のニーズに合わせてカスタマイズ可能な包括的なサービスを提供できるようになりました。」

キャタレント臨床供給サービスは、米国、英国、ドイツ、シンガポール、日本、中国にまたがるネットワークに加え、50を超えるグローバル・デポを備えており、グローバルな治験をサポートするための国際コンプライアンスおよび流通条件に対応しています。

※当プレスリリースは、2022年6月30日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。


キャタレント・クリニカル・サプライ・サービスについて
キャタレントは、今日の治験の課題を解決し、未来への革新的なソリューションを生み出します。その品質とサービスの卓越性は、柔軟なソリューション、最新のグローバル設備、そして世界中のあらゆる規模の複雑な治験を多数提供してきた25年超の実績が証明しています。

キャタレントについて
キャタレントは、製薬、バイオテクノロジー、およびコンシューマーヘルスのパートナーで、世界中の患者様へ向けた製品の開発、発売、および供給の最適化を可能にするグローバルリーダーです。キャタレントは、ディベロップメントサイエンス、デリバリーテクノロジー、およびマルチモダリティ製造において深く幅広い専門知識を有し、個別化医療、コンシューマーヘルス、およびブロックバスターの業界パートナーとして選ばれ続けています。

キャタレントは、毎年1,000を超えるパートナープログラムを促進し、150を超える新製品の発売をサポートしています。 世界の製造拠点は50を超え、年間約7,000製品、700億を超える投与量を供給しています。キャタレントでは、2,500人超の科学者や技術者を含む19,000人超の従業員が働いています。

ニュージャージー州サマセットに本社を置く同社は、2021会計年度に40億ドルの収益を上げました。詳細については、www.catalent.comをご覧ください。

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