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東急スポーツオアシスは各店舗ユニフォームを株式会社ユニクロ製品に変更し、衣料リサイクル活動に参画します

株式会社東急スポーツオアシス
ペットボトル再生素材を生地に一部使用したポロシャツを採用

「Well-being First!」を企業ミッションに掲げる、株式会社東急スポーツオアシス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山岸通庸、以下オアシス)は、2022年7月1日(金)から直営店舗のスタッフユニフォームについて、株式会社ユニクロ(以下ユニクロ)製品に変更し、使用後のユニフォームは廃棄せず、ユニクロが行う、全商品をリサイクル、リユースする取り組み『RE.UNIQLO』に参画します。



■ 内容
新ユニフォームは、生地(本体)の一部にペットボトルを再生したリサイクルポリエステルを使用した「ドライEX ポロシャツ」、「ドライEX ショートパンツ」、驚くほどよく伸び、軽くてラクな着心地を実現した「ウルトラストレッチドライスウェットフルジップパーカ」の3 製品です。
オアシスは、各店舗で着終わったユニフォームを廃棄せずにユニクロへ送付し、ユニクロが行う、全商品をリサイクル、リユースする取り組み『RE.UNIQLO』に継続的に参画します。

■ 背景
全店舗スタッフ数1,200 名のユニフォームはこれまで着用後に廃棄されており廃棄量は年間約1,500 着以上ありました。加えて、オアシス各店舗でのペットボトル消費量は50 万本とけっして少ない量ではありません。これらの問題は、オアシスがサステナブルな環境づくりを推進する上での課題のひとつになっていました。
このような経緯から、ユニクロの廃棄物の削減、新しい資源の使用量削減、CO2排出量の削減をはかるという趣旨のリサイクルの取組みに賛同。今回のユニフォームを採用することを決定いたしました。また、この取り組みが継続的に行えるよう『RE.UNIQLO』に参画します。

■ 採用した「ドライEX ポロシャツ」


・生地(本体)の一部にペットボトルを再生したリサイクルポリエステルを使用
・石油由来の原料に比べ、ポリエステルチップ生産時のCO2 排出量を63%削減

■ 『RE.UNIQLO』を通じてユニクロが行う衣料支援活動



RE.UNIQLO を通じて店頭で回収した服を、難民キャンプなどに寄贈しています。
現地に役に立つ服を届けるためには、現地のニーズに寄り添うことがとても大切で、国連難民高等弁務官事務所
(UNHCR)」や世界各地のNPO・NGO と協力することによって、必要な数量や種類、配送ルートを確認して、
必要に応じた衣料支援活動を行っています。

■ 東急不動産ホールディングスが掲げる⾧期経営方針の取り組みテーマとSDGs
東急不動産ホールディングスグループは、2021 年に⾧期ビジョンを発表しました。「WE ARE GREEN」を
スローガンに、誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来を実現します。価値を創造し続ける企業グループを
めざして、重視する社会課題から抽出した6 つのテーマに取り組み、SDGs の達成に貢献していきます。


私たちオアシスは、一人ひとりの生き方が異なる現代人に寄り添い、その人らしいウェルビーイング、すなわち「毎日も人生も、健やかかつごきげんに、動き、生きること」をサポートします。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、人々の行動が制限され、運動不足やそれに伴う健康二次被害*1 が拡大しています。当社は、このような社会変化を踏まえ、人の健康に寄り添う企業として、運動習慣のない人も含めた、誰もが身体的にも精神的にも健やかな毎日を過ごせる社会を目指し、企業ミッションを「Well-being First!」としました。
既存のスポーツジム運営だけでなく、そのノウハウを活かして、新たな生活様式に沿ったオンラインフィットネス・ホームフィットネス事業の拡大や、BtoB/BtoG 事業の拡充を図り、「Well-being First!」な社会づくりに挑む、「ウェルビーイング総合カンパニー」に成⾧していきます。
*1 健康二次被害…外出を控え、運動不足になったり、人との関わりが減ったりすると、思わぬところで体や心の衰えが進んでしまうこと。

■ 会社概要
商号 : 株式会社東急スポーツオアシス
代表者 : 代表取締役社⾧ 山岸 通庸
本社所在地 : 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
https://www.sportsoasis.co.jp/
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