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高齢者の住まいの悩み事にワンストップ対応「しあわせの窓口オンライン」開設

株式会社さくらコミュニティサービス
UHB×さくらコミュニティサービスの共同事業で2022年5月末よりスタート 道内No.1介護プラットフォームに!

北海道文化放送(UHB)と、道内で介護関連事業を展開する、さくらコミュニティサービス(札幌市北区)は共同事業として、道内の高齢者向け施設の検索・入居のマッチングを行うWebサイト「しあわせの窓口オンライン」をスタートしました。 先行してスタートしている UHBのTV番組を中心とした高齢者向けサービス「しあわせの窓口」を拡充し「道内の高齢者向け住宅への入居を希望する高齢者や家族が、信頼できる充実した情報にきちんとアクセスできる」仕組みを共同で構築しました。





<充実の検索機能!WEB見学や360°パノラマビューでの施設見学も可能>


Webサイトのメイン機能は道内最大規模の高齢者向け施設検索と見学・面談マッチング。検索データベースに掲載を希望する道内の高齢者向け施設を対象に、外観や内覧の写真、空室情報、紹介文章、提供サービス・価格等を入力してもらいます。実際に見学できないご本人やご家族のために室内の様子を全方位パノラマ写真で閲覧できる「360°パノラマビュー」機能やWeb会議システムを利用したオンライン見学サービスも提供します。

先行する検索サイトはいくつかあるものの、いずれも全国版であり、北海道の高齢者向け施設の掲載内容は行政データベースに基づく基本情報のみというのが大半。新たな検索サイト「しあわせの窓口オンライン」は北海道に対象を絞り、基本情報だけではなくタイムリーでより信頼できる詳細な情報を掲載します。


<しあわせの窓口オンラインの特徴>


UHB関連番組内やコマーシャル等での告知はもちろん、グループ会社の北海道新聞やラジオ放送・SNSでの告知により、Webサイトを北海道全域の高齢者やそのご家族へ発信できることが強みです。Webサイトを訪れる人数が多い分、高齢者向け施設運営事業者と本人や家族のマッチングが円滑化され、継続的に空室を最適なタイミングで埋めることができます。


<今後の展望>

同サイトは、今後、高齢者向け施設検索・マッチングサービスに加え、各分野の専門家によるさまざまな情報発信、資格取得支援、人材確保提案など多様なコンテンツも掲載していく予定です。多くの企業等を巻き込みながら、「道内No.1の介護プラットフォーム」をウェブ上に構築し、道民と高齢者向け施設運営事業者に貢献したいと考えます。

このような取り組みは放送局としては全国初の試みであり、道内での事業化が成功した際には、本サービスをモデルとし、全国各地でのサービス提供を行うことで全国の介護業界の困りごと解決への貢献も可能となります。この試みは「令和3年度 中小企業等事業再構築促進事業」に採択され、国の支援も受けながら開発を進めています。(採択企業:株式会社さくらコミュニティサービス)
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