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【横浜市】武田社ワクチン(ノババックス)接種場所の追加について

横浜市
新型コロナワクチンの接種機会がさらに広がります

武田社ワクチン(ノババックス)は、横浜市内では令和4年6月3日(金)から「神奈川県予防医学協会」で接種を実施しており、高い予約率で推移しています。 このたび、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望するより多くの市民の皆様の接種機会を確保するために、7月11日(月)から、接種場所を市内に2か所追加します。 初回接種(1、2回目)または追加接種(3回目)がまだお済みでない皆様は、是非この機会に 接種を御検討ください。





追加する接種場所







接種対象者

初回接種(1、2回目)または追加接種(3回目)を希望する満18歳以上の横浜市民の方
※武田社ワクチン(ノババックス)は、4回目接種には使用することができません。
※1、2回目にファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチンを接種された方も、3回目に交互接種が可能です。


接種開始日

令和4年7月11日(月)


接種規模(武田社ワクチン(ノババックス))

1日あたり、最大60回から最大270回へ拡大します。

※日によって接種規模が異なります。





予約開始日時(追加する接種場所のみ)


令和4年7月5日(火)午後3時から



予約方法等


接種は事前予約制です。



※インターネットでの予約が難しい方については、区役所及び市内郵便局(一部を除く)で予約の代行を行います。

詳細は、市ウェブサイトをご確認ください。
【武田社ワクチン(ノババックス)の接種について】
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/vaccine/vaccine-portal/novavax.html




【参考】武田社ワクチン(ノババックス)について


武田社ワクチン(ノババックス)は、組換えタンパクワクチンに分類され、ポリエチレングリコールのアレルギーによりmRNAワクチン(ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチン)が接種できない方も接種を希望することができます。
※組換えタンパクワクチンは不活化ワクチンの一種であり、B型肝炎ウイルスワクチンをはじめ、幅広く使用されている技術です。この技術は世界中で既に広く使用され、長期の使用実績があります。
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