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株式会社RARECREW 福住尚将が「戦略的情報通信研究開発推進事業(国際標準獲得型)日EU共同研究」のEU-Japan Online Conferenceに登壇決定

株式会社RARECREW
株式会社RARECREWが展開するシニア対象のマーケティング現状を講演

株式会社RARECREW(本社:東京都台東区・代表取締役 日下部竜太)は、弊社の取締役である福住尚将が、「戦略的情報通信研究開発推進事業(国際標準獲得型)日EU共同研究」通称「e-VITA」のEU-Japan Online Conference on Virtual Coaches for Smart Agingの基調講演への登壇が決定したことをお知らせいたします。


今回のカンファレンスは、e-VITAの中間会議です。e-VITAはICTを活用し、高齢者の自立した生活をサポートする、仮想コーチングシステムで、個人の行動、生活のモニター結果より得た情報を基に個々人の状況、嗜好に応じた 生活アドバイスを行うシステムです。これにより、高齢者の認知機能、身体活動、心的 健康、社会的交流を改善し、ウェルビーイングの向上、セルフケア能力の向上を目指す、日本とEUの共同プロジェクトです。

この中間会議の第4セッションー活用ーシルバー経済とマーケットにおいて、弊社福住が「高齢者を対象にしたマーケティングの解題とデータの汎用性ーRARECREWの取り組みから見えた実情ー」、英題「MARKET RESEARCH ISSUES AND MARKETING DATA VERSATILITY = FACTS FROM RARECREW'S MARKET RESEARCH TARGETING OLDER PEOPLE」について論じます。

弊社は2016年から、弊社が運営する高齢者介護施設において食品・日用品を販売、2020年からは衣料品を販売しております。多種多様な商品を販売する中で、「介護サービスを利用するお年寄りが本当に必要とする商品やサービス」とは異なる現状を把握し、その問題提起としてシニアを対象としたマーケティング事業を展開しております。
さまざまな企業のマーケティングを受託すると同時に、弊社社員が介護施設利用者とのコミュニケーションから感じたジェネレーションギャップなどについての調査やそのニュースレターを刊行しております。このように高齢者介護事業を展開している企業がマーケティング事業も展開することは国内においては少ないケースであるが故、その取り組みから見えた問題点を発表することで、e-VITAに寄与できるものと考えております。


プロフィール
福住尚将 Naoyuki Fukuzumi



1978年 東京都生まれ
大正大学大学院人間学研究科社会福祉学専攻博士前期課程終了
2012年~株式会社RARECREW 取締役 事業戦略室長(現職)
2018年~国立大学法人琉球大学国際地域創造学部 非常勤講師(現職)
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