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東京医療保健大学が7度目の「目黒区スポーツ表彰」を受賞

学校法人青葉学園
女子バスケットボール部のインカレ優勝(5連覇)が評価


 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:亀山周二、以下「本学」)の女子バスケットボール部が、「令和4年度 第1回目黒区スポーツ表彰」を受賞しました。第73回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)での優勝が評価され、今回の受賞に繋がりました。



 本賞は、各種スポーツ大会(東京都大会、関東大会、全国大会、国際大会)で優秀な成績を収めた区民及び団体に対し贈られ、本学の受賞は今回で7度目になります。表彰式は6月29日(水)に目黒区役所にて行われ、本学女子バスケットボール部キャプテンの矢島里都選手(4年生)が出席しました。



 本学の女子バスケットボール部は、 2006年に創部し、現在はバスケットボール女子日本代表チームのヘッドコーチとなられた恩塚亨前監督の指導のもと、2017年から5年連続で全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で優勝を果たしています。
 2021年度から新たにスタートした「ワクワクした気持ちを創出する指導」では、選手が自主的に練習に取り組みたくなるような環境を作りあげてきました。

 2022年度は日高哲朗新監督をお迎えし、本学女子バスケットボール部の新しい挑戦が始まっています。5月に行われた第56回関東大学女子バスケットボール選手権大会では早くも優勝を飾りました。今後の大会でも力を発揮できるよう部員一同努めてまいります。本学女子バスケットボール部のこれからの活躍にもご期待ください。

【日高監督からのコメント】
 本学女子バスケットボール部は、現在、全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で5連覇中であり、また今回、関東大学女子バスケットボール選手権大会でも2連覇を達成し、傍からは勝利のみを追求しているチームに見えるのかもしれません。しかしながら本学の選手たちはあくまでスチューデント・アスリートです。学業を第一にしながら、青春をバスケットボールに賭けている学生たちです。「練習はウキウキワクワク」「ゲームはハラハラドキドキ」がモットーですが、スポーツに打ち込むことで得られたものは必ずやスポーツを離れた場でも生かされるものと信じています。学生たちの頑張りを近くからあるいは遠くから支援して頂ければと思います。



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