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国立循環器病研究センター監修による脳や心臓の疾患からの運動機能改善プログラム「メディウェルネス(R)for BRAIN & HEART」【グンゼスポーツ吹田健都店にて実証検証を開始!】

グンゼ株式会社
グンゼ株式会社(本社:大阪市北区、社長:佐口 敏康)と国立研究開発法人国立循環器病研究センター(理事長:大津欣也、以下「国立循環器病研究センター」)は、活動性、筋力、QOL向上に向けた運動プログラムの策定および効果に関する共同研究を締結しました。この度、グンゼスポーツ株式会社吹田健都店にて、国立循環器病研究センター監修による脳や心臓の疾患からの運動機能改善プログラム「メディウェルネス(R)for BRAIN & HEART」の検証を開始します。


国立循環器病研究センターと吹田市は、2021年に、自宅退院となる脳卒中患者とその家族が、療養に関連する医療、福祉、社会資源を効果的に活用することで、健康寿命の延伸につながるシステムとして「吹田フレイル予防ネット」を立ち上げました。この「メディウェルネス(R)for BRAIN & HEART」プログラムは、「吹田フレイル予防ネット」に含まれた取り組みです。
グンゼ株式会社は、「経済的価値」と「社会的価値」を両立するサステナブル経営により社会貢献とグンゼの持続的成長を実現することを宣言しています。この取り組みは、この方針に基づいた活動の一環です。


■プログラムの内容
「メディウェルネス for BRAIN & HEART」は、エアロビクス的な要素も取り入れながら楽しく体を動かしながら行うエクササイズです。具体的には、急性脳卒中にて国立循環器病研究センターに入院し、急性期リハビリテーション終了後、自宅退院され、希望された方に、グンゼスポーツにて、週1回(月4回)3ヶ月間、グンゼスポーツの専門スタッフが運動指導とその効果を確認します。

また、このプログラムは、グンゼスポーツで取り組むプログラムであり、急性脳卒中後の運動機能改善とフレイル(虚弱)予防(加齢等により、病気にならないまでも手助けや介護が必要となってくることを防止する対策)につながるよう工夫しており、個人のレベルに合わせて幅広い方々にも参加していただける内容となっています。

■プログラム監修者より
運動プログラムを実施することで脳疾患(脳卒中)はもとより、心臓疾患や認知機能低下、抑うつ、フレイルの進行抑制が期待されます。
国立循環器病研究センター 脳血管リハビリテーション科医長 横田 千晶 医師
国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)

■今後の展開
吹田市・摂津市が今年開始した「健都ヘルスサポーター※」を活用して、8月に吹田健都店にてプログラム体験会を開催します。詳細については、健都ポータルサイト(https://kento.osaka.jp/)をご覧ください。
「健康・医療のまち健都」の立地を活かして、市民の健康づくりのサポートと新サービスによりQOLの向上に貢献してまいります。
※健都ヘルスサポーターとはLINEを活用し、市民の健康づくりをサポートするとともに、企業・研究機関の地域実証事業をサポートすることによりヘルスケア分野の新製品・サービスを送り出す制度です。

■グンゼスポーツ吹田健都店 概要(24時間プラン導入店)


グンゼスポーツ吹田健都店(大阪府吹田市)
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