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【認知症家族の会】第7回グリーンオアシスの会 開催

豊泉家グループ(一般財団法人SF豊泉家)
同じ境遇だからこそ分かり合える苦労があることを再認識

・7月18日(祝・月)開催 豊泉家桃山台(豊中市上新田) 「私たちが行なっている支援は、ご利用者にとって<幸せ>なことなんだろうか…」自分たちの支援を疑い、見つめなおした結果、導き出したケアメソッドを伝授いたします。 ・講師:認知症ケアプロジェクト 代表 阿久根 賢一(社会福祉法人福祥福祉会 理事長)


豊泉家(ほうせんか)グループでは、認知症ケアに力を入れ、永年研究を積み重ねてまいりました。
18年以上に及ぶ研究から導き出した豊泉家独自の『認知症ケアメソッド』を各ホームで実践。
今年4月にオープンしたCCRC豊泉家 芦屋山手(特別養護老人ホーム、ケアハウス、デイサービス等)においても、認知症重点ケアホームとして、さらに力を入れ、日々ご利用者支援を行なっております。

『認知症家族の会 グリーンオアシス』は、月に1回開催し、認知症を有する方を支援するご家族の想いに寄り添い、情報共有し、介護のプロだからこそお伝えできるお話と皆様のお悩みに共に悩みながら、支え合える会を目指しております。

※昨今のコロナ感染状況を鑑み、大変急ではございますが、7月開催は中止とさせていただくことを決定いたしました。(7月15日現在)

<開催概要>
◇開催:2022年7月18日(祝・月)
◇開催頻度:月に1度開催
◇参加者:豊泉家の在宅・通所サービスをご利用いただいている方のご家族(事前予約制)


<内容>
◇在宅で支援を続けるご家族の方に向けての相談会
◇これまで認知症を有する方、約1万人の受け入れ実績に基づく研修会
◇書籍出版に至ったノウハウを惜しみなく伝授 等


第6回開催の様子



6月16日(水)第6回グリーンオアシスの会

第6回は、初参加者の方もいらっしゃったこともあり、講座の時間を少し短縮し、座談会で皆様の支援の状況を伺いました。
多くのご家族の方が、「認知症状が進行しているように思える。前はやらなかったことをやったり、今の症状がひどくなっているように思える」との心配のお声を聞くことも出来ました。
なかには、「認知症と診断されたわけではないものの、皆さんのお話を聞いていると自分の家族にも似通る症状があり、お話が大変勉強になる」とお話された参加者もいらっしゃいました。

一番印象的なお話は「“自立支援”と“介護”の境目にいる」とお話しされた参加者の方がいらっしゃいました。


本人自身でやれることは「自分でできるように支援したい」と思うが、どこまでが本人が出来ることで、どこから手を貸していいのかの判断がとても難しいとお話しされたことに、認知症ケアプロジェクト代表 阿久根賢一理事長より「その方にとって何が幸せなのかを考えることが一番だと考えて、我々のケアが始まっています。症状もそれぞれであるからこそ支援が難しい。抱え込まずに私たちと一緒に支援していければと思っています」とお話いただきました。

認知症を有する方、支援するご家族の皆様が幸せになれる<認知症パラダイス>の創造に向け、これから邁進してまいります。

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*認知症重点ケアホーム<CCRC豊泉家 芦屋山手>
https://www.housenka.com/ashiya/
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