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医療データ分析のテックドクター、『Google for Startups SDG 2022』及び『Google for Startups AgeTech 2022』の2つに同時採択

株式会社テックドクター
SDGはグローバルでの選出、Age Techは国内8社のうちの1社としてプログラムに参加

「データで“調子”をよくする時代へ」をビジョンに掲げ、医療データ解析SaaS『SelfBase』とメンタルヘルスソリューション『SelfDoc.』を展開する株式会社テックドクター(代表取締役:湊 和修、本社:東京都港区、以下、テックドクター)は、スタートアップのさらなる成長を支援する『Google for Startups』において、SDGとAge Techの2つのプログラムに同時に採択されました。






Google for Startups SDG 2022 / Google for Startups AgeTech 2022とは

Google for Startups は、スタートアップのさらなる成長を支援するプログラムを世界各国で開催しています。

「Startup Advisor: SDG program」は2021年に開始され、世界中で約300のスタートアップが参加するプログラムです。

また日本国内で 7 月から始まる「Startup Academy: AgeTech 高齢化社会を支えるスタートアップのためのプログラム」は、Google 社員や専門家によるセッションや 1 : 1 メンタリングを通じて、市場トレンドや Google のエンジニアからプロダクト開発を学ぶための 5 日間のプログラムです。


テックドクターの目指す社会と参加の目的 

持続可能な開発目標(SDGs)を構成する17のグローバル目標の一つに、「目標3: すべての人に健康と福祉を」と掲げられています。
日本には優れた医療福祉制度がありますが、高齢者の増加に伴い様々な社会課題も出てきています。

テックドクターは「データで“調子”をよくする時代へ」というビジョンのもと、2019年に慶應義塾大学医学部の研究チームから創業したヘルステック企業です。
医学的視点とロングタームデータ解析を強みとし、モニタリングデータの医療活用を目指してまいりました。
Fitbitなどのウェアラブルデバイス等で取得できる日常データを活用することで、場所や時間の制限を超えて、心身の状況を互いに見守り合う社会が実現できると考えます。

今回の「Google for Startups」プログラムを通じて、医療や高齢化社会を取り巻く課題と向き合いながら、世界中の Google のエキスパートによるサポートのもと、さらなる事業開発と組織強化に取り組んでまいります。


当社の医療データ解析SaaS『SelfBase』について 

SelfBaseはウェアラブルデバイスやグルコース値モニタリングデバイス、環境センサーなどのロングタームデータの解析に特化し、今後活発化すると言われているDTx(デジタルセラピューティックス)の開発を支援する解析基盤です。
大量のロングタームデータから特徴となるデータを抽出し、痛みや発作、不調の予測を行うアルゴリズム開発を支援しています。
事前に予測をすることが可能になることで様々な社会的な課題解決に寄与していきます。


会社概要




会社名 :株式会社テックドクター
WEB  :https://www.technology-doctor.com/
設立日 :2019年6月21日
所在地 :東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル SENQ六本木
代表者 :湊 和修
事業内容:医療データ解析SaaS事業 メンタルヘルスソリューション事業
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