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食欲や栄養バランスの偏りが気になる高齢者の健康維持をサポート 栄養補助食品「アイソカル ゼリー」の製品ラインアップを大幅強化

ネスレ日本株式会社
ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー(本社: 兵庫県神戸市、カンパニープレジデント: 中島 昭広、以下「ネスレ ヘルスサイエンス」)は、「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」6品を7月13日(水)に新発売します。7月1日(金)に新発売した「アイソカル ゼリー ビタミンプラス」2品、新フレーバー黒ごま味とプリン味を加えて全12フレーバーとなった医療・介護現場で最も使用されている(※1)「アイソカル ゼリー ハイカロリー」とあわせ、「アイソカル ゼリー」製品はラインアップが大幅強化され、食欲や栄養バランスの偏りが気になる高齢者の健康維持をサポートします。 (※1)ネスレ調べ[医療・介護現場へ販売されたカップゼリーの販売数量(2021年)より算出]


「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」、「アイソカル ゼリー ビタミンプラス」
「アイソカル ゼリー ハイカロリー 黒ごま味」、「同 プリン味」


超高齢社会を迎え、需要が高まる高齢者向け食品


 日本では高齢人口が急速に増加しており、65歳以上の高齢者の占める割合は2020年に約3割(※2)にまで達しました。高齢者の健康維持のためには、良好な栄養状態を保つことが大切ですが、厚生労働省の報告(※3)によると、目標とするBMI(※4)を下回る人の割合は、男性では70歳代で2割、80歳以上では3割、女性では70歳代で4割近くになると言われています。これは、歳を重ねると食事量が減り、カロリーや栄養不足を招くことが一因とされています。
 栄養補助食品や高齢者向け食品は、通常の食事にプラスすることでカロリーやたんぱく質、ビタミン・ミネラルなどを補給することができるため、広く医療機関や介護施設で活用されてきましたが、近年は高齢人口の増加にともない、小売店や通信販売など一般の消費者が購入可能なチャネルも広がっています。年々成長を続ける介護食品市場は、2021年は市場規模が5年前と比べ約1.4倍(※5)となりました。
(※2)総務省「人口推計」(令和3年)、(※3)厚生労働省「平成28年国民健康・栄養調査」、(※4)BMI(Body Mass Index): 肥満度を表す指標として国際的に用いられる体格指数。身長や体重を用いて算出する、(※5)*インテージ SRI+ 介護食品市場 2017年1 月~2022年1 月 推計販売規模 (金額)



普通の食事だけでは不足しがちな栄養を、ゼリーで手軽に補給


 ネスレ ヘルスサイエンスが2022年1月に実施した「栄養補助食品・介護食に関する購入実態調査」(※参考資料)によると、栄養補助食品を購入する際に意識する点の上位には、色々な製品を「選ぶ楽しさ」、味、栄養素含有量が挙げられています。また、なかでもカップゼリータイプは、約7割の購入者が「1日1回以上」召し上がることから、毎日飽きずに楽しめるバラエティ展開が必要と考え、このたびの「アイソカル ゼリー」製品のラインアップ拡充に至りました。
 「アイソカル ゼリー」は、1カップ66gの小さなカップでデザート感覚で手軽に栄養補給ができるなめらかなゼリー状の製品です。今回、新シリーズとして「ビタミンプラス」・「ミネラルプラス」を加え、大切な栄養、味の好みなどに応じた選択肢がより幅広くなったほか、しっかり150kcalを補給できる人気の「アイソカル ゼリー ハイカロリー」には、黒ごま味とプリン味を追加し、全12フレーバーとなります。

カルシウム・鉄など4種のミネラルを効率良く補給「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」
・舌で簡単に崩れるやわらかさで飲み込みやすく、普段の食事にも安心。
・4種のミネラル(カルシウム、鉄、亜鉛、銅)、ビタミンDを豊富に配合。
・お好みで選べる6種の味わい(ミックスフルーツ味、オレンジ味、マスカット味、バナナ味、もも味、ストロベリー味)。(無果汁)

<栄養成分 1カップ(66g)あたり>当社分析値(2022年4月時点) 熱量 80kcal、たんぱく質 4.0g、脂質 1.2g、炭水化物 13.5g、食塩相当量 0.15g(ナトリウム 60mg)、水分 46g、カリウム7mg、カルシウム 200mg、マグネシウム 2 mg、リン 200 mg、鉄 7.0 mg、亜鉛 7.0mg、銅 0.90 mg、セレン 25μg、ビタミンD 12.5μg、ナイアシン 1.2mgNE(ナイアシン当量)、ビタミンB12 0.15-0.66μg
「アイソカル ゼリー ミネラルプラス ミックスフルーツ味」
9種のビタミン・食物繊維を効率補給できる「アイソカル ゼリー ビタミンプラス」
・脂質、たんぱく質を含まず、よりやわらかく飲み込みに配慮したゼリー。
・ビタミンC、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12など9種のビタミンを配合。
・おなかにうれしい、食物繊維7g、オリゴ糖 1.2gを配合。
・透明感のある、すっきり、さっぱりした2種の味わい(みかん味、ぶどう味)。(無果汁)

<栄養成分 1カップ(66g)あたり>当社分析値(2022年4月時点)
みかん味: 熱量 45kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 16.4g (糖質 9.4g、食物繊維 7.0g)、食塩相当量 0.16g(ナトリウム 63mg)、水分 49g、カリウム 24mg、カルシウム 4mg、ビタミンA 18μg RAE(レチノール活性当量)、ビタミンD 2.8μg、ビタミンB1 0.61mg、ビタミンB2 0.38mg、ナイアシン 4.5mgNE(ナイアシン当量)、ビタミンB6 0.79mg、ビタミンB12 0.79μg、葉酸 55μg、パントテン酸 1.5mg、ビタミン C 50mg

ぶどう味: 熱量 45kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 16.4g (糖質 9.4g、食物繊維 7.0g)、食塩相当量 0.22g(ナトリウム 85mg)、水分 49g、カリウム 24mg、カルシウム 4mg、ビタミンA 18μg RAE(レチノール活性当量)、ビタミンD 2.8μg、ビタミンB1 0.61mg、ビタミンB2 0.38mg、ナイアシン 4.5mgNE(ナイアシン当量)、ビタミンB6 0.79mg、ビタミンB12 0.79μg、葉酸 55μg、パントテン酸 1.5mg、ビタミン C 50mg
 「アイソカル ゼリー ビタミンプラス みかん味」
手のひらサイズの1カップ66gに、しっかり150kcal 、たんぱく質3g「アイソカル ゼリー ハイカロリー」
・2009年の発売以来累計販売数1億個(※6)を突破した、医療・介護現場で最も使用されている(※1)カップゼリー。
・舌で簡単に崩れるやわらかさで飲み込みやすく、普段の食事にも安心。
・新フレーバー黒ごま味とプリン味を追加。おいしくて飽きない12種類の味わい(あずき味、スイートポテト味、チョコレート味、とうふ味、黒糖風味、きなこ味、コーヒー味、レアチーズケーキ味、りんご味、もも味、黒ごま味、プリン味)。(無果汁・香料使用)

(※6)ネスレ調べ[2010年1月~2021年12月累計販売数量]
(※1)ネスレ調べ[医療・介護現場へ販売されたカップゼリーの販売数量(2021年)より算出

「アイソカル ゼリー ハイカロリー」


製品概要


販売場所:ネスレ ヘルスサイエンス オンラインショップをはじめとした通信販売
製品名、内容量、価格(税込)、発売日
「アイソカル ゼリー ビタミンプラス」みかん味、66g×24個、4,176円、7月1日(金)
「アイソカル ゼリー ビタミンプラス」ぶどう味、66g×24個、4,176円、7月1日(金)
「アイソカル ゼリー ハイカロリー」黒ごま味、66g×24個、3,192円、7月1日(金)
「アイソカル ゼリー ハイカロリー」プリン味、66g×24個、3,192円、7月1日(金)
「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」ミックスフルーツ味、66g×24個、4,176円、7月13日(水)
「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」オレンジ味、66g×24個、4,176円、7月13日(水)
「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」マスカット味、66g×24個、4,176円、7月13日(水)
「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」バナナ味、66g×24個、4,176円、7月13日(水)
「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」もも味、66g×24個、4,176円、7月13日(水)
「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」ストロベリー味、66g×24個、4,176円、7月13日(水)
「アイソカル ゼリー ミネラルプラス」バラエティパック、66g×24個(※6種×各4個)、4,710円、7月13日(水)

ネスレ ヘルスサイエンス オンラインショップ: https://healthscienceshop.nestle.jp/
楽天市場 ネスレ ヘルスサイエンス公式店: https://www.rakuten.ne.jp/gold/nestlehealthscience/
Amazon内「アイソカル」ストア: https://www.amazon.co.jp/stores/アイソカル/page/5C22F62E-1157-4FEE-A215-542EB9EBB30C

以上

参考資料


「ネスレ ヘルスサイエンス」について


 世界最大の食品・飲料企業のネスレにおいて、“栄養を通じて、より健康な生活を支援する”ことをミッションとして掲げて活動しているヘルスケアに特化した事業。日本においては、医療・介護現場で30年以上の実績があるブランド「アイソカル」などの栄養補助食品を中心に、人々の健康維持のための栄養管理を推進しています。
https://www.nestlehealthscience.jp/



本プレスリリースに引用した調査データについて


 ネスレ ヘルスサイエンスで2022年1月に実施した「栄養補助食品・介護食に関する購入実態調査」より2項目を抜粋して使用しています。
調査名:栄養補助食品・介護食に関する購入実態調査
調査期間: 2022年1月
調査手法: インターネット調査
調査対象者: 栄養補助食品(介護食含む)を過去1年以内に購入した40~64歳男女(519名)

・購入時に意識する点
栄養補助食品(介護食含む)を購入する際に意識する点の上位には、味、栄養素含有量、色々な製品を「選ぶ楽しさ」が挙げられています。


・使用頻度
栄養補助食品(介護食含む)の過去1年以内の購入者が「1日1回以上」栄養補助食品を使用している割合は、栄養補助食品全体では5割以上、なかでも「カップゼリー」の使用率は約7割です。


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