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日本全国を飛び回って地域福祉を学ぶ「福祉留学」が再開

Ubdobe(ウブドベ)

福祉留学生を受け入れる連携施設や、説明会を実施する連携学校を募集中!




福祉留学とは、向上心と好奇心を持った学生や医療福祉従事者と、日本の福祉を牽引する施設を繋ぎ合わせる留学制度です。
福祉施設の運営に留まらず地域づくりに参画している、未来を見据えた独自のビジョンを掲げている、といった基準を元に、全国各地から「これからの日本の福祉を牽引する」福祉施設を厳選。全国の学校で実施する説明会等を通じて集まる『地域×福祉』に興味関心を持った学生とのマッチングを行い、1週間~数ヶ月のインターンを実施します。
新型コロナウイルスの影響を受けて休止をしていた当プロジェクトが、この度再開。それにともない、福祉留学生を受け入れる連携施設と、説明会の実施やポスターの掲示に協力していただける大学や専門学校を募集します!

福祉留学の背景

地域づくりと福祉の連携が求められている今。それぞれの文化やコミュニティと密接に関わり合うことで独自の進化を遂げている福祉施設が次々と生まれています。しかし一方で、福祉を学ぶ学生や現役で働く従事者が全国にあまたとある福祉施設と出会う手段はほとんど存在していません。
少子高齢化や医療福祉人材不足のなか、各地の医療福祉施設は社会課題の中心に身を置きながら、どのような想いで地域に根ざし、活動を続けているのか。そのリアルを知ることは、学生や従事者にとってかけがえのない経験となります。
福祉留学は施設と留学生のマッチングやインターンの実施を通して、自由に働き、自分の居場所を自分で手に入れる医療福祉従事者の新しい働き方の提案や、各地域での関係人口の増加、人材不足の解消を目指しています。


福祉留学の仕組み



福祉留学の認定を受けた施設は、福祉留学WEBでの紹介記事を始めとする様々な広報媒体に掲載されます。紹介記事では、施設が掲げるビジョン、利用者の表情、地域とのつながりや個性あふれる職員の紹介などの魅力を文字や写真、動画を使って多角的に紹介。


福祉留学希望者はそれらの情報を見て留学先の特徴を知り、福祉留学事務局に希望を出すことができます。事前ヒアリングの内容や福祉留学生の希望を元に、福祉留学事務局が施設と留学生とのマッチングを行い、オンライン面談を実施。双方のマッチング成立の後、福祉留学の実施をサポートします。


福祉留学では、施設内でのインターンはもちろん、アクティビティやグルメといった地域の魅力を満喫することも大切な活動として位置付けています。それにより、カリキュラムが決まっている実習では経験しきれなかった仕事や地域の魅力を知ったり、職員とのよりフランクな関係性を構築することが期待されます。

参加者の声

これまで福祉留学に行った参加者からは「人生を左右する学びに繋がった」「かけがえのないアナザースカイができた」などといった感想を聞くことができました。また、現在も留学先施設との連絡を撮り続けているなどといった関係性の持続にも繋がっています。


連携施設・連携学校を募集中!

現在、福祉留学生を受け入れる連携施設を募集中。登録を希望される方は、福祉留学WEBの応募フォームから必要情報をご入力の上ご応募ください。フォームをお送りいただいた後に、担当者とのオンライン面談を通じて概要の説明や条件のすり合わせを行います。
<連携施設のご応募はこちら>
https://forms.gle/5joMVhA9dN5qLxBN8

また、説明会の実施やポスターの掲示に協力していただける全国の大学、専門学校も募集しております。担当者が直接伺って説明会を開催することも可能ですので、お気軽にご相談ください!
<連携学校のご応募はこちら>
https://forms.gle/KzVrbr45S18pK3sj7

また連携学校となっていただいた場合、ご希望がありましたらNPO法人Ubdobe代表理事 岡 勇樹の講演を行うことも可能です。詳しくは下記URLをご覧ください。
<講演について>
https://ubdobe.jp/lecture/

”教科書だけでは想像もできなかった世界へ
福祉というパスポートを持って、旅に出よう。”

皆様のご参加をお待ちしております!

<問い合わせ>
info@ubdobe.jp

<福祉留学 公式ウェブサイト>
https://fukushi-ryugaku.com/







<福祉留学の運営団体>
NPO法人Ubdobe(ウブドベ)
NPO法人Ubdobeは、医療や福祉の専門性と難病や障害の当事者性を活かしたコンテンツづくりを通じてあらゆる人々の積極的社会参加を実現する、社会課題解決型クリエイティブ・カンパニーです。
芸術と人間科学を追求するクラブイベント「SOCiAL FUNK!」をはじめ、遊びを通じて医療福祉が学べる謎解きコンテンツ「Mystic Minds」、医療福祉専門職や学生と離島山間部地域をマッチングする「福祉留学」などを企画・運営。全国の行政機関・企業とのコラボレーションや、独自のプロダクト開発なども行い、医療や福祉の専門性と、難病や障害の当事者性を活かしたコンテンツづくりを通じて、あらゆる人々の積極的社会参加の実現を目指しています。
https://ubdobe.jp/
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