医療・医薬・福祉

炎症性腸疾患(IBD)オンラインコミュニティ登録ユーザー550名突破!

株式会社ジーケア
IBD患者と患者の家族向け無料オンラインコミュニティ「Gコミュニティ」

株式会社ジーケア(所在地:東京都千代田区・代表取締役 堀田伸勝、宮崎拓郎、以下ジーケア)は、国の指定難病の炎症性腸疾患(IBD)患者向けオンラインコミュニティ「Gコミュニティ」を2019年7月にリリースし、2020年3月30日時点で登録ユーザーが555名に到達したことをお知らせします。


GコミュニティURL:https://gcarecommunity.com/


【炎症性腸疾患(IBD)とは】
炎症性腸疾患(IBD)とは、主に20-30歳代の若い人に原因不明の腸の炎症を伴う病気で、潰瘍性大腸炎、クローン病の総称です。生涯に渡る治療が必要であり国の難病に指定されています。IBDは指定難病の中でも患者数が最も多く、国内の患者数は約 25 万人と言われ現在も増加の一途を辿っています。IBD領域では専門家(IBDの臨床経験豊富な消化器専門の医師など)が不足していることに加え、インターネットなどでは正誤様々な情報が溢れており、治療や生活に必要な正しい情報を得ることが困難な状況にあります。

【Gコミュニティとは】
Gコミュニティは、患者を対象とした医療の専門家(医療従事者・研究者)と患者が一緒に作る患者向けクローズドオンラインコミュニティです。コミュニティ内では、医療の専門家(医師・米国管理栄養士・研究者など)からの科学的根拠に基づいた情報が得られることに加え、医療の専門家や他のIBD患者さんへ治療や生活に関する様々な質問を気軽にすることができます。
2019年7月に開始し、2020年3月30日時点で、登録ユーザー数が555名に到達し、患者・専門家のコメント数は2300を超えました。


【今後の展望】
ジーケアは、IBD患者会や関連企業と連携し、オンライン・オフライン両方での情報提供やイベントを組み合わせながらIBD患者やその家族が「安心して生きること」をサポートします。また製薬企業や医療機関、関連企業と連携し、IBDの病態の解明や創薬領域、治療成果や生活の質(Quality of Life)の向上をサポートするとともに、他の消化器疾患へのサービス拡大にも取り組んでいきます。

【株式会社ジーケア】
創業メンバー全員が米国ミシガン大学留学中に出会い、堀田伸勝(消化器専門医・医学博士、奄美大島出身)、宮崎拓郎(米国管理栄養士・公衆衛生学修士)、鈴木紀之(経営学修士)が2018年9月に創業。様々な企業や仲間のサポートを経て現在に至る。
・グロービスのアクセラレータプログラム「G-STARTUP」2nd Batch Incubation Track採択
・東京都スタートアップ支援プログラム「ASAC」 第8期採択
・Health 2.0 Asia 2018-Japan ファイナル進出
・2018年田辺三菱製薬アクセラレータプログラム 優秀賞

【お問い合わせ先】
株式会社ジーケア
担当者:宮崎拓郎、鈴木紀之
Email:takuro.miyazaki@gcareglobal.com、noriyuki.suzuki@gcareglobal.com
URL:https://gcareglobal.com/
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