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『瀬戸内麦推進協議会』設立!

株式会社カタボー
低糖質、コレステロールの抑制、豊富な食物繊維!今、話題の大麦が新しいブランド戦略!?

「瀬戸内はだか麦」が他エリアへの先進モデル


中国四国地域では、麦は水稲との組み合わせによる二毛作として栽培されることが多く、生産者の収益を確保する上でも大切な作物です。
中でも「はだか麦」は寒さに弱いため、比較的温暖な西日本エリア、それも瀬戸内海沿いのエリアで栽培される日本を代表する大麦の一種です。この瀬戸内エリアでの「はだか麦」の栽培をその文化と一緒に継承することを目的として7月13日(水)に「瀬戸内麦推進協議会」を設立しました。
今後、行政、研究機関などの協力の下に、「瀬戸内はだか麦」の普及、消費拡大などの活動をしていきます。
なお、株式会社カタボーは瀬戸内麦推進協議会の会員としてWeb運営及びPR業務を行ってます。
瀬戸内はだか麦ブランドロゴ


高齢化が進む日本において、低糖質、コレステロールの抑制、豊富な食物繊維など、はだか麦が持つ機能性への社会ニーズは年々増加することが想定されます。
この社会ニーズに応えるために、当協議会の活動を通じて、県などを跨いだ連合体にて栽培から加工、商品化へと展開し、今後、はだか麦以外の麦種へも取組を広げていく予定です。
大麦の風景


■ 瀬戸内麦推進協議会の目標
1.はだか麦の栽培、品質管理、出荷量調整などへの取組
・瀬戸内地域に特徴的なはだか麦をターゲット
・単品種に限らず大手ニーズに対応するための品種ブレンド時の品質管理
・単品種に限らず大手ニーズに対応するための県を跨いだ出荷体制の確立
・適正価格の確立
2.用途拡大を目的とした加工研究と商品化促進
・単品種に限らず品種ブレンド時の大麦粉の品質管理による提携企業への提供商品の規格化と品質確保
・大麦粉(はだか麦粉)各種、大麦ジュレなどへの加工適性と商品化に向けた研究と、提携企業と連動した商品化にむけた活動
3.瀬戸内はだか麦の明確な差別化とあらたな商品価値の創造を目的としたブランディング戦略と販促活動
・他地域、多品種、他社商品との差別化と新たな価値の創造を目指す
・ブランドの普及を行うことで、生産者含む地元、関係者の方々の士気向上が地元消費の拡大にも繋がるエリア別消費拡大活動
もち性裸麦「ダイシモチ」


もち性裸麦「ダイシモチ」
【瀬戸内麦推進協議会概要】
■名称:瀬戸内麦推進協議会
■所在地:山口県下関市楠乃五丁目3番13号
 株式会社ワークウィズ 山口営業所内
 mail: setouti-mugi@work-with.co.jp
■役員
会長:吉原良一(吉原食糧株式会社 代表取締役社長)
副会長:高畑光宏(株式会社高畑精麦 代表取締役社長)
事務局長:加藤孝男(株式会社 ワークウィズ代表取締役)
プロデューサ―:浦松亮輔(農研機構本部事業開発部ビジネスコーディネーター)
■会員:12社(2組合・予定2社含む)
オブザーバー参加:中国四国農政局、全国農業協同組合連合会、愛媛県、香川県、山口県、岡山県、農研機構など
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