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障がい福祉専用eラーニングの新コンテンツ!「行動障がいの事例集と改善テクニック1.」  出演:一般社団法人 自閉症eサービス全国ネット代表 中山 清司氏

株式会社Lean on Me
インクルTech※(インクルテック)で社会課題を解決する「株式会社Lean on Me」(リーンオンミー、本社:大阪府高槻市、代表取締役:志村駿介)は、障がい福祉に関わる方を対象に提供する障がい福祉専用eラーニング「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修コンテンツをアップしました。 ※インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しております。


今回アップしたのは、「行動障がいの事例集と改善テクニック1.」と題するコンテンツ。
「くしゃみをしないと施設に入れない…」 「洗面台での水遊びが終われない…」など、
障がい福祉の現場で起こる数々の事象。

そんな行動をどう解決に導けばいいのか?また背景にはどんな理由があるのか?
一般社団法人 自閉症eサービス全国ネット代表である中山清司氏が、
改善に向けた適切なアプローチ方法のポイントを解説!






■取り上げた具体的な事例

1.「くしゃみをしないと施設に入れない…」
2.「嫌いな食べ物も無理して食べる…」
3.「洗面台での水遊びが終われない…」



障がい者の行動に対し、問題を止めようとする姿勢が場当たり的になってしまうケースが存在します。しかし、支援者が良かれと思ってとった行動だとしても、問題の本質的な原因をつかみ、適切な対応をしないと解決しません。それを繰り返すと最悪の場合、虐待にも繋がっていきます。

では、どのようにして適切な解決策を構築していくのか?

全21本の動画の中で、前半では…
・仮説を構築していくための「氷山モデル」の考え方
・「スケジュール」「ワークシステム」「マテリアルストラクチャー」などの
構造化手法を組み合わせて繰り返す「再構造化」の手法
・アセスメント手法
など、実戦で使える思考法・テクニックを解説。

強度行動障害への支援は個別事例や環境によることも大きい中、職員の皆さんも自身の体験と照らし合わせて、その背景を考えるーそんな きっかけになればと思います。


■出演者プロフィール
中山 清司氏
一般社団法人 自閉症eサービス全国ネット代表

<経歴>
米国ノースカロライナ大TEACCH部インターン研修を経て、社会福祉法人横浜やまびこの里「仲町台センター」地域支援課長兼「ヘルパーセンターやまびこ」所長に就任。 現在は、よこはま発達相談室セラピスト、自閉症eサービス全国ネット代表、社会福祉法人北摂杉の子会スーパーバイザーを務める。


■具体的なコンテンツ紹介
“氷山モデル”を使って解決への仮説を立てる!


行動改善のためには仮説を立てる必要があります。そのプロセスの中で、問題のある行動だけを見ず、その背景を理解することが不可欠。そこで活用できるのが「氷山モデル」の考え方です。1つの行動の水面下には、多くの要因が隠されていることを想像してみましょう。

事例⑴「水遊びが終われない」まさかの解決編



水遊びを終わらせるために支援者が見せていたカードを、本人は“ただ見ていただけ”という仮定。そこで中山さんが提案したのは「ペーパータオルを渡す」という方法でした。しかし、なぜペーパータオルを渡すだけで切り替えができたのでしょうか?


◆「Special Learning」について

社会福祉法人の職員様や、障がいのある方を積極的に雇用する一般企業の社員様を対象に、障がい者を支援するうえで必要となる知識をインターネット動画で学ぶことができるオンライン研修サービスです。
日常の支援でつまずいた時、自分がいま必要とする知識(コンテンツ)を自ら選択して学ぶ(視聴する)ことで、実際に適切な支援をおこなうことができるようにサポートします。
現在45都道府県1,400以上の事業所で導入頂いています。


◆株式会社リーンオンミーについて
社名:株式会社Lean on Me
所在地:(本社)  〒569-0093 大阪府高槻市萩之庄5-1-1-502
    (大阪支社)〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目9番20号 新中島ビル8階GH

TEL:072-648-4438
設立:2014年4月1日
資本金:2億9,180万円(準備金を含む)
代表者:志村 駿介
URL: https://leanonme.co.jp事業内容:◆障がい福祉専用eラーニング「Special Learning」
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