医療・医薬・福祉

富山県では初となるパーキンソン病専門の住宅型有料⽼人ホーム「PDハウス秋吉」を開設決定。

株式会社サンウェルズ
ー入居申込み受付中ー

全国で介護施設を運営する株式会社サンウェルズ(石川県金沢市、代表取締役社長 苗代亮達)は、2022年10月1日、富山県では初となる(全国では18施設目)、パーキンソン病専門の住宅型有料⽼人ホーム「PDハウス秋吉」(居室数52室)を開設いたします。 「PDハウス」(読み:ピーディーハウス)は、パーキンソン病(進行性核上性麻痺、大脳⽪質基底核変性症、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症)専門の介護施設です。 PDハウスでは利用者様一人ひとりに合わせた専門医監修のリハビリプログラムの提供、神経内科医専門の医師による訪問診療、24時間体制の訪問看護を備え、「パーキンソン病だからできない」ではなく「パーキンソン病でもできる」を実現する為に、運動機能の維持・改善を目指します。



PDハウス秋吉





■施設概要


名称:PDハウス秋吉
所在地:〒930-0953
    富山県富山市秋吉130番4
居室:52室
開設日:2022年10月1日予定
―――――――――――――――
ヘルパーステーション、訪問看護ステーション併設


■ご利用料金
【月額】92,600円~
(内訳:家賃 / 29,000円、光熱費 / 11,000円、管理費 / 2,200円、厨房管理費 / 32,400円、食費 / 21,600円)
※介護保険料、医療保険料、オムツ代は別途

敷金:100,000円

◇ご入居に関するお問合せはこちら 開設前相談窓口(入居相談):TEL 0120-540-367

〈参考写真〉




□リハビリルーム                       □食堂




□居室                          □特殊浴槽
(※写真はすべてPDハウス岸部のものです)



運営会社 株式会社サンウェルズについて


当社は”自らが輝き、人を元気にする“という経営理念を掲げ、介護事業を20年に渡り行っています。

事業の主軸である『PDハウス』は、(1) 専門医監修のパーキンソン病に特化したリハビリプログラムの提供と(2) 神経内科専門の医師による訪問診療、(3) 看取りまで対応した24時間の看護体制を備えたパーキンソン病(英:Parkinson's Disease)の専門介護施設です。

2021年には福岡県、北海道、大阪府、神奈川県、東京都に新規施設を開設し、2022年7月時点で全国合計15施設の運営となりました。今後も都市部を中心に全国で新規開設を進めて参ります。


会社名:株式会社サンウェルズ
金沢本社:石川県金沢市⼆宮町15番13号
東京本社:東京都千代田区丸の内2丁目4番1号 丸の内ビルディング9階
大阪支社:大阪府大阪市北区堂島1丁目1番5号 関電不動産梅田新道ビル10階
代表者:代表取締役社長 苗代 亮達
設立:2006年9月
事業内容:高齢者住宅の運営
     デイサービスの運営
     訪問看護、訪問介護
     ケアプランの作成
     福祉用具のレンタル・販売事業
     住宅リフォーム事業
     加圧トレーニングジムの運営

◇企業情報についてはこちら https://sunwels.jp/pdh/company/



パーキンソン病と「PDハウス」について


パーキンソン病とは、指定難病で神経難病の中でも患者数が多い疾患の一つとなっており、全国で約16万人の患者がいるといわれています。進行性の病気で、適切な薬のコントロールと、効果的なリハビリテーションの継続で、寿命を全うする事も可能になる事例が多く実証されています。ただ、病院以外の在宅サービス・施設サービスといわれる分野では、十分なリハビリテーションを受けられる施設がほとんどないというのが現状で「進行性の病気に対して、しっかりとしたリハビリテーションを提供できる施設を創りたい」、「ここで働くセラピストの想いや技術が“しっかりと活きる場所”になって欲しい」という想いから「PDハウス」を日本各地に展開しております。



トピックス


2022年6月3日に順天堂大学医学部神経学講座と株式会社サンウェルズの合同記者会見で、順天堂大学医学部神経学講座・順天堂医院脳神経内科の服部 信孝教授、大山 彦光 准教授らのグループと、2019年に共同研究講座「ICT制御に基づく在宅医療開発講座」を開設し、PD患者様の生活の質(QOL)を改善するためのホームアダプテーションの研究・開発を進めてきた経緯から、この共同研究講座の中で、順天堂大学が開発した「双方向性3次元オンライン診療システム」の実証実験に成功したことを発表し、多くのメディアで取りあげられました。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)