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ワタミと横芝光町が地域見守り協定を締結

ワタミ株式会社
-SDGs目標「11住み続けられるまちづくりを」への取り組み-


 千葉県山武郡横芝光町(以下、「横芝光町」)とワタミ株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社:渡邉 美樹、以下「ワタミ」)は、本日7月22日、「高齢者見守りネットワーク事業」に関する協定を締結し、締結式を行いましたので、お知らせいたします。横芝光町では、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように地域全体で見守り支える体制づくりの取り組みとして「高齢者見守りネットワーク事業」を実施しています。横芝光町がある山武郡とワタミの関わりは長く、2002年には山武市で有機農業の取り組みを開始し、
2012年には森林再生事業も始め、現在も継続的に活動を行っています。(森林再生事業については、公益財団法人SaveEarthFoundationが引き継いでいます)ワタミは、全国各地の市区町村と地域見守り協定などを結び連携を深めることで、SDGs目標「11.住み続けられるまちづくりを」への取り組みを広げてまいります。



          (写真左:ワタミ 森本支社長  右:千葉県山武郡横芝光町 佐藤町長)

■取り組み内容
 ワタミが運営する「ワタミの宅食」は、業務委託先(以下「まごころスタッフ」)の宅配、集金を中心とした、日常業務において、県民等に関するプライバシーに配慮しながら、高齢者の見守り活動を行い、業務を通じて把握した状況等から、住民の異変を察知した場合に、所管の市町村窓口への通報等を行います。なお、住民の異変に対して緊急に対処する必要があると認められる場合は、直ちに警察署等にその状況を通報するよう努めます。
「ワタミの宅食」は地域のお住まいの方々やそのご家族が安心して暮らせるよう、横芝光町と連携して見守り活動を推進してまいります。

■「ワタミの宅食」について
 「ワタミの宅食」は、日替わりのお食事と“まごころ”をお届けすることで“社会を支えるインフラ”となることを目指し、事業を展開しています。お弁当・お惣菜は、お客さまと同じ地域に住む“まごころスタッフ”がお届けしています。“まごころスタッフ”がお客さま宅をおとずれることで、日々のコミュニケーションを生み出すとともに、292の自治体など(2022年6月末現在)と「見守り協定」「配食サービス協定」を締結するなど、高齢者世帯の見守りにも貢献しています。毎日約24万食のお弁当・お惣菜をお届けしており、病者・高齢者食宅配市場「売上シェア12年連続 No.1」※(2010年~2021年)を達成しています。2020年3月には、業界として初めて、自社弁当容器を回収し、新たな容器としてリサイクルする取り組みを全国に展開するなど、SDGsの目標達成にも貢献しています。
※出典 「外食産業マーケティング便覧2011~2022」(株式会社富士経済調べ)



◆ワタミ株式会社
【所 在 地】 東京都大田区羽田1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 渡邉 美樹
【設立】 1986年5月
【事業内容】 国内外食事業、海外外食事業、宅食事業、農業、環境事業
【ホームページURL】 https://www.watami.co.jp

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ワタミ株式会社広報室/TEL:03-5737-2784/E-mail:press@watami.net
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