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「コロナウイルスに関する調査レポート」の定期公開を決定

株式会社アスマーク
4月末まで毎週3回継続的に新型コロナウイルスに関するアンケートを実施

マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連するアンケート調査の結果レポートを公開させていただきます。


< 背景 >
新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社としての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。

皆様にとって、アイデアのきっかけやお役立ち情報となれば幸いです。
1日でも早く新型コロナウイルスによる各所への影響が収束することを願っております。

初回である今回のアンケートは先日実施させていただきました『新型コロナウイルスの消費者生活への影響に関する調査』を改めてリリースさせていただきます。

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新型コロナウイルスの消費者生活への影響に関する調査(2020年3月13日公開 ※一部抜粋)

< トピックス >


飲食店の利用を筆頭に、スーパーやコンビニなど日常の買い物控えが顕著
3人に1人が勤務体系に変化、女性の勤務時間減少が顕著(パートアルバイトに集中しているものと推察)
9割が触れる情報に不安を感じている
3人に1人が何かしらのまとめ買いをしている


< 生活上の変化 >
Q.新型コロナウイルスの流行によって、以下にあげる事柄で、変化したことはありますか。(それぞれ複数選択可)
飲食店の利用を筆頭に、スーパーやコンビニなど日常の買い物控えもみられる。
また、不特定多数の人が接触する現金利用が減り、キャッシュレス決済が増加している。

生活上の変化


< 働き方の変化 >
Q.新型コロナウイルスの流行によって、働き方に変化はありましたか。(複数選択可)

首都圏は、働き方に変化生じた人が多く、3人に1人が勤務体系に変化が生じている。
また、女性の勤務時間減少が顕著にみられる。
働き方の変化


< すべての調査結果はこちら >
https://www.asmarq.co.jp/data/ex202003change/

< 調査内容 >
・変化したこと:行動
・働き方の変化
・変化したこと:交流
・情報入手経路
・情報に対する不安
・マスクの使用状況
・まとめ買いについて
・まとめ買いした理由
・デマについて
・意見
※レポートには一部の結果のみ記載

< 調査概要 >
調査名  :新型コロナウイルスの消費者生活への影響に関する調査
調査対象者:男性、女性/20~60代/1都3県、2府4県
有効回答数:600s
割付   :エリア(1都3県・2府4県)×性別×年代 均等(各セル30s)
調査期間 :2020年3月6日(金)~2020年3月9日(月)
調査方法 :インターネット調査
調査機関 :株式会社アスマーク
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※本アンケート調査調査レポートは、前述の手法による調査結果であり、事実と異なる可能性があり、その信憑性を保証するものではありません。行政当局等の発表に従い、ご判断・ご行動頂くようお願い致します。あくまで参考情報としてご理解頂ければ幸いです。
次回から、簡易版レポートを速報として定期的に公開していきます。
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