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日本の高校生がなりたい職業の第一位は、「歯科技工士」!

QLデンタルメーカー株式会社
~一昔前の不人気職種がなせ?~

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しております。このプレスリリースはQLデンタルメーカーのApril Dreamです。 歯科技工士養成学校の入学者数が、最盛期の1/3以下になっていて成り手が減っている歯科技工士が、高校生の間でなりたい職業のNO.1になったそうです。




歯科技工士学校の入学者数は、平成11年度に2,948名だったものが、平成26年度1,262名、平成29年度には927名と大幅に減少しました。そして、日本最古の歯科技工士養成機関であり創立92年の「愛歯技工専門学校」は平成31年3月で閉校しています。
(学校数は平成3年度73校が平成30年度には49校まで減少。)


元々職人の世界で、技術を身に付けるのに長い修行の期間を必要としていたため、20代の離職率は高いものがありました。しかし、近年は、コンピューターを用いて歯をデザインし、しっかりとした教育カリキュラムの下、比較て短時間である程度のスキルを身に付けることも可能になりました。
そして、何より自分一人で『人工臓器』を設計・製作し、患者さんに喜んでもらえるという奥深く働き甲斐のある仕事として、人気が出てきていました。





QLデンタルメーカー株式会社は、
日本の歯科技工士の平均年齢が約50歳の状況の中、
20代の社員が7割という歯科技工所です。
コンピューターデザインを駆使し、動画を用いた教育システムで、10年の修業が必要と言われていた業界に変革を起こそうとしています。

生き生きと働く若い歯科技工士の姿を見て、多くの高校生が歯科技工士学校に進学してくれる未来を夢見ています。

「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。



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