美容・健康 スポーツ・アウトドア

日本で爪のケア文化を定着させ巻き爪ゼロ社会を実現します

株式会社チア・アトリエ
巻き爪は矯正から根絶へ。爪と重心の改善が健康経営・健康寿命の延伸を叶える

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは、当社事業「アスリートサロン」の April Dream です。 https://athlete.salon/




爪のコンディショニング専門のWebメディア「Athlete salon(アスリートサロン)」とネイルサロン「パラジェル登録サロン Mimi nail」(所在地:東京都千代田区)を運営する株式会社チア・アトリエ(代表:大塚 裕司、本社所在地:東京都新宿区)は、日本人の約7割が抱えるという足の悩みの根源を明らかにし、誰でもカンタンにできる巻き爪の改善・予防方法を提供することで、巻き爪ゼロ社会を実現します。


巻き爪の解決が、健康経営・健康寿命の延伸に繋がる




巻き爪は、爪が指先の皮膚に食い込む症状で、痛さを伴う場合があります。高齢になるほど爪は厚さを増し、爪切りなどを使い自身で手入れをするのが難しくなる為、最悪は痛くて歩行困難になってしまうケースがあります。
高齢になっても自分の足できちんと歩ける、つまり健康寿命を延ばすという意味においては、足の爪は実は重要な役割を担っているのです。爪は健康のバロメーターと言われるように、自分の健康や身体の状態を知るサインの一つとして、足の爪に意識を向けることが求められる時代が、すぐそばまで来ています。


現代社会を脅かす巻き爪の根本原因とは?それを解決する当社独自のプログラムの特徴




巻き爪は、成人や高齢者特有の症状ではありません。実は巻き爪予備軍とも言える症状が、現代の子供たちに増えています。それは「浮き指」です。2015年12月の読売新聞では「足指浮いた子供の増加」という特集記事では子供たちの約8割に浮き指が見られ、10年前に比べて倍増したと掲載され大きな反響がありました。
【参考】https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151207-OYTEW52704/


現代ではアスファルトの登場で地面が平らになったことから、足指を使わなくてもバランスをとって立つことができるようになりました。しかしこれが浮き指の他、足のアーチの崩れ、扁平足など健康寿命を脅かす様々な症状を生んでいるのはご存知でしたでしょうか。

つまり、文明の発達によって現代人の足は退化しているのです。当社はここに着目し、爪・歩行・重心の面から本来あるべき人間の足の機能を取り戻す独自の改善プログラムを提供します。


なぜ当社は巻き爪をなくしたいのか?




株式会社チア・アトリエは「日本で爪のケア文化を普及させ、心身健康で豊かな暮らしを贈ること」をミッションに「爪の美と機能」を追求したネイル事業を運営してきました。
しかし、諸外国と比べ日本の爪のケア意識は低い実態があります。足専門の国家資格があるドイツや、ポダイアトリストという足医師がいるカナダと比べ、日本には足の専門医の制度がありません。これでは足に悩む人が一向に減らないのではないでしょうか。巻き爪矯正はあくまで矯正であって、根本的な原因の解決に目を向けるべきと考えています。


巻き爪予備軍の子供は、痛さを感じて運動することが苦手になり嫌になるかもしれません。すると日本のスポーツ産業は発展しません。また若いうちから歩くことすら苦になれば医療費等は莫大なものとなるでしょう。
人間の活動の上に文明は発達してきましたが、その活動そのものが衰退しうる局面が今の時代と捉えられます。

当社はスポーツやフィットネス産業を守ることで、アスリートが夢や希望をスポーツから発信し子供たちに憧れを与えること。そして企業の健康経営、私たちの健康寿命を伸ばすことで、健全な日本文化の発達が成される未来を描いています。



Athlete salonでは、現在アスリートを中心に爪のメンテナンスとパフォーマンスの改善を提供しています。日常生活以上の負荷がかかるアスリートの爪を分析することで、生活者の利便性の一端を担うヒントが見受けられています。さらに「遺伝子分析と足圧解析をもとに体質に合った巻き爪の根本原因を理解する」ことから始まり、無理なく改善の一歩を踏み出せる手伝いをします。巻き爪の根絶に向けて、現代社会に適合した巻き爪改善を追求して参ります。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

【株式会社チア・アトリエについて】

東京都千代田区にネイルサロンMimi nailを運営する一方、一般社団法人アスリートネイル協会認定サロンとして、アスリートのパートナーとして爪のメンテナンスを施し、トレーニングや試合でアスリートが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう競技力向上を支援する活動を行う。
爪の美と機能をテーマに探求し、トップアスリートはもちろん、広くスポーツを楽しむ生活者や高齢者の方の転倒防止などにも応用できる爪の知識と技術を駆使して、スポーツ文化の発展と人々の豊かな暮らしをサポートする。

URL:https://cheer-atelier.co.jp/
所在地:東京都新宿区西新宿1-1-6
代表者名:代表取締役 大塚 裕司
設立:2018年9月
資本金:1,000,000円
事業内容:スポーツ関連事業、ネイルサロンの運営

■爪のコンディショニング専門メディア「Athlete salon(アスリートサロン)」
 https://athlete.salon/

■パラジェル登録サロン Mimi nail
 https://mimi-nail.jp/
 ・一般社団法人アスリートネイル協会認定サロン
 ・パラジェル登録サロン

※「アスリートネイル」は、一般社団法人アスリートネイル協会の登録商標です。

「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会