医療・医薬・福祉

高齢者への「生活密着型」サービス創出を目指しサイバリスタ、ソニーマーケティング、大日本印刷、チャーム・ケア・コーポレーション、東京大学、ヘルスセンシングと「高齢者向けサービス創出プロジェクト」を始動

ウェルヴィル株式会社
 ウェルヴィル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:松田 智子、以下「ウェルヴィル」)は、AIとの対話を活用して次世代のライフスタイル創造を目指すコンソーシアムを立ち上げ、その第一弾として高齢者を中心とした生活を支える「高齢者向けサービス創出プロジェクト」を開始いたしました。 今回のプロジェクトでは、サイバリスタ合同会社、ソニーマーケティング株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社チャーム・ケア・コーポレーション、東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科、ヘルスセンシング株式会社(50音順)と共に産学連携の活動を行っていきます。





本プロジェクトについて
 少子高齢化社会が進む日本では、高齢者世帯の増加が医療費・介護費の増大、認知症発症人口の拡大といった社会問題の要因のひとつとなっています。その解決策として様々なサービスが登場するものの、PCやITツールなどの操作が苦手な高齢者も多く、広く普及するには至っていません。
そこで本プロジェクトでは、高齢者の生活シーンを想定し、高齢者目線に立った「生活密着型」のサービスの創出を目指します。その為の手段として、ウェルヴィルのAI対話技術「LIFE TALK ENGINE」注)を駆使し、高齢者が自宅に居ながら楽しくアバターと対話するだけで、見守りや健康管理・維持を行いつつ日常のお困りごとの解決をサポートします。そして更には、家族、医療機関、介助者など社会に繋がる仕組みを実現します。
なお、本プロジェクトは主旨に賛同した産学メンバーが参画しております。それぞれの強みを活かしながら、共により良い社会づくりを進めてまいります。


注)「LIFE TALK ENGINE」は、文法的でない曖昧な日本語の表現も前後の文脈から意味を解釈し、自然に応答することができるAI対話エンジンです。また相手と対話を続けることで、相手の情報や趣味・思考に対する傾向などを蓄積し、よりパーソナライズされた受け答えに成長します。


参加団体 (50音順)
ウェルヴィル株式会社
サイバリスタ合同会社
ソニーマーケティング株式会社
大日本印刷株式会社
株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科
ヘルスセンシング株式会社

■今後の展開
 2022年7月より、チャーム・ケア・コーポレーションの介護施設内にて実証実験を行い、2023年夏にサービス提供を目指します。
今後もウェルヴィルは、「LIFE TALK ENGINE」による“対話”を通して、高齢者を始めとした人の生活に寄り添い、豊かな暮らしの支えとなるサービスの開発を行ってまいります。

■ウェルヴィル 会社概要
会社名  ウェルヴィル株式会社
所在地  東京都文京区本郷7-3-1東京大学ライフイノベーション棟504号室
代表者  代表取締役CEO 松田 智子
資本金  3億4,000万円(準備金含む)
事業内容  AI対話エンジン「LIFE TALK ENGINE」の開発および提供
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