美容・健康 アパレル・ファッション

「ビーンスタークマム 赤ちゃんに届くDHA」リニューアルのご案内

雪印ビーンスターク
雪印メグミルクグループの雪印ビーンスターク株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:内田 彰彦)は、妊婦および授乳婦向けのサプリメント「ビーンスタークマム 赤ちゃんに届くDHA」をリニューアルし、2022年9月より発売いたします。






1.リニューアルの背景

 「ビーンスタークマム 赤ちゃんに届くDHA」(2011年10月発売開始)は、赤ちゃんのすこやかな
発育に重要なドコサヘキサエン酸(DHA)を配合した母乳育児のお母さん向けのソフトカプセルです。
 この度、当社の母乳研究により、1989年と2016年の母乳調査にて、2016年夏季の母乳中のビタミンD濃度の低下が確認されましたので(図1)、ビタミンDを新配合し、リニューアル発売します。
 ビタミンDは紫外線を浴びることで体内で生成されますが、若い世代ほど、紫外線を避ける傾向があり、母乳中のビタミンD濃度に影響している可能性が考えられました(図2)。


2.リニューアルの内容

(1)厚生労働省による日本人の食事摂取基準(2020年版)や国民健康・栄養調査などを参考に、妊婦および授乳婦に不足しているビタミンDを補うため、新たに10µg/日(3粒)を配合しました(図3)。
 ※耐容上限量は、妊婦・授乳婦とも100µg/日です。
(2)パッケージは、現行基調を継続し、商品中央にビタミンD配合を強調したデザインに変更いたしました。


3.商品特長

(1)1日3粒でDHA350mgが摂れ、母乳中のDHA濃度が増えることが期待できます(図4、5)。
(2)1日3粒でビタミンD10µgが摂れ、不足しがちなビタミンDを補うことができます。
(3)飲みやすいソフトカプセルで、水銀検査実施済みです。


4.商品概要




【図1】 母乳中ビタミンD濃度の変化


大阪樟蔭女子大学との共同研究
(Tsugawa et al. Nutrients、2021より改変)

平均値+標準誤差 ***p<0.001 t検定
※25OHD3:ビタミンDの体内蓄積状況を示す指標


夏季における日本人の母乳中のビタミンD濃度が以前よりも減少していることが明らかとなりました。


【図2】 10代後半から20代の頃、日焼けしていたか。(n=500・女性)

ビタミンDは紫外線を浴びることで体内で生成されます。若い世代ほど、紫外線を避ける傾向があり、紫外線を避ける生活スタイルが母乳中のビタミンDの濃度に影響している可能性が考えられました。

株式会社ネオマーケティング調査より


【図3】妊婦および授乳婦のビタミンD摂取量と目安量

2019年国民健康・栄養調査および
日本人の食事摂取基準(2020年版)より

ビタミンDの摂取量中央値は妊婦で3.2µg /日、授乳婦で2.2µg/日でした。摂取目安量から大幅に不足している状況です。


【図4】母乳中DHA濃度の変化

全国母乳調査(当社実施)
1989:562名分の母乳を混合したサンプルを分析
2015-2017:78名分の母乳サンプルを分析

母乳中のDHA濃度は1989年は1.0%でしたが、2015-2017年は0.65%まで減少していることが分かりました。


【図5】DHA入りソフトカプセルの摂取による母乳中DHA濃度の変化


単群のオープン試験(当社実施)
DHA350mgのソフトカプセルを7日間摂取し、
摂取前後で母乳中DHA濃度を比較(被験者:魚
介類の摂取が少ないと感じている授乳婦25名)

1日に3粒(DHAとして350mg)のソフトカプセルを摂取することにより、母乳中のDHA濃度は、0.62%から0.97%に増えることが分かりました。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)