医療・医薬・福祉

スマートゲート、オンライン(聴診)診療による新型コロナ対策(電子聴診器の活用、オンライン聴診による在宅・救急医療の負荷軽減の取り組み)

Smart Gate
電子聴診器によるオンライン聴診により、対面診療に近づき、在宅・救急医療の負荷を大幅に軽減する取り組みが始まる。新型コロナ対策として来院の感染リスクの軽減だけでなく、医療負荷の軽減から医療に貢献する。


新型コロナ対策として、初診からオンライン診療が認められます。

これにより、一般患者が通院しないことによる感染防止は期待されるが、
現在普及するオンライン診療は、視診と問診に限られ、全くの初診患者の顔色など色の再現性も担保されず、対応できる範囲も限定的だ。例えば、次のケースでは、患者の来院による感染リスクは軽減されるが、医師の負荷は減らず、逆に増えるケースも多いと想定される。

●掛かり付け医が経過観察をしている慢性疾患への対応
●OTC医薬品を使用するような軽度の医療相談

しかし、感染症指定病院であり救急指定の病院は、既に救急対応できず、救急医療が切迫しているケースも多々ある。そこで、電子聴診器を使用したオンライン聴診により、より対面診療に近づき、救急搬送を削減する在宅・救急医療の新しい取り組みが始まり、結果として、新型コロナ対策として医療崩壊の回避に貢献できるものと期待される。

●特養など高齢者施設の配置医がオンライン診療(+聴診)により、可能な限り救急搬送を回避
●訪問看護師が電子聴診器を持参し患者宅を訪問し、オンライン診療(+聴診)により医師の負荷を軽減

例えば、某総合病院では、訪問看護センターの看護師がへき地の患者宅を訪問し、オンライン診療(+聴診)により医師の訪問を省き、在宅医療を効率的に実施し、負荷を軽減させる取り組みを実施した。
また、特別養護老人ホームからの深夜の往診依頼も、電話では救急搬送になるケースが多いが、北関東の某訪問診療クリニックでは、オンライン診療の視診+聴診により、救急搬送を回避する取り組みが始まる。
これにより、平均11日の検査入院の回避が期待され、入居者・患者には優しく、病院には無駄な応対とベッドの占有が回避される。


また、初診からオンライン診療を可とした場合も、視診と問診だけでは、特定の診療科目以外、OTC医薬品以外の処方は難しいと考える意見も多いが、患者側(+看護師)のiPhoneなどの端末に、バイタルをモニタリングする機器の他、電子聴診器や心電計、モバイル・エコーなどを接続し、オンライン聴診の他、各種機器データを医師と共有できれば、対面診療に近く、更に適用範囲は拡大し医療関係者の負荷を軽減させられるものと見込まれる。

株式会社スマートゲートのオンライン診療システム『スマートキュア』は、電子聴診器メーカの周波数特性試験結果に於いて、80Hz~120Hz以下が大きく減衰するシステムが多い中、唯一、50Hzの心音も減衰しないシステムです。
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