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【月・水・金更新】コロナウイルスに関する調査レポート~変化した行動・実態~ 4月6日(月)更新分

株式会社アスマーク
1週間前と比べて、外出を控えた人が多く、その分自宅にいる時間は増えている。

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。 本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。 ※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。


4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する調査レポートを公開しています。

【 調査結果 】
月曜日公開のテーマは「1週間前と比べて変化した行動・実態」についてです。4月5日(日)の夜~4月6日(月)朝にかけての回答データです。感染拡大に伴い自粛要請が強まる中、土日を過ごした上で、1週間前と行動がどのように変化したのか推移を確認します。
※今回は初回のため、推移ではなく回答時点でのデータのみを公開しています。

< 日常変化 >

Q.新型コロナウイルスの流行によって、以下にあげる事柄で、1週間前と比べて変化したことはありますか。(それぞれ複数選択可)
■外出を控えた人が多く、その分自宅にいる時間は増えている
内訳として、飲食店の利用控えが特に多いが、コンビニやスーパー、ドラッグストアといった普段の買い物控えもみられる。ネット通販に切り替えている様子もそこまでみられないことから、消費行動自体大きく落ち込んでいるものと推察される。

日常変化(外出)


■人との交流では、友人や知人との交流減が目立つが、年齢が上がる程その傾向は顕著にみられる
人との交流では、友人や知人との交流減が目立つが、年齢が上がる程その傾向は顕著にみられる。また、その他も人との交流は控えている様子だが、在宅時間が長くなったこともあり、家族との交流は増えている。

日常変化(人との交流)


【 特別公開 】
< マスク2枚配布の支持率 >

今なお続くマスク不足に対して、政府が打ち出した「全世帯に布マスクを2枚届ける」という方針について、生活者がどのように捉えているのか調べました。

Q.政府が4月1日、国の新型コロナウイルス感染症対策として、再利用可能な布マスク2枚を各世帯に配布すると発表いたしました。あなたのお気持ちとして当てはまるものをお選びください。(1つ選択)
■女性30代の不満が露わに
マスク2枚配布については、7割以上が不満(不支持)を表明しており、特に女性30代の不満レベルが高い。

マスク2枚配布の支持率


< 緊急事態宣言の是非 >

緊急事態宣言を4/7(火)に表明する方向で調整していると報道がありました。緊急事態宣言を表明すべきかどうかを報道前に聴取したデータを公開しています。
※4/5(日)夜~4/6(月)朝にかけての回答データです。

Q.緊急事態宣言について当てはまるものをお選びください。(1つ選択)
■女性30代が一刻も早い緊急事態宣言を求める傾向が高い
緊急事態宣言については、8割がすべきと回答しており、そのうちの半数が一刻も早い緊急事態宣言の発動を求めている。また、特に女性30代でその即時宣言派が多数を占める。

緊急事態宣言の是非


■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
※次回の更新は、2020年4月8日(水)を予定しています。
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